学生の | 理想と現実

理想と現実

これから1年ミラノ生活!

3月11日の東日本大震災のボランティアで、

東大の友達が東北に行ってきたってことを聞いて、


意外と身近な人もそうやって被災地に行って活動をしてることに気づいた。



調べてみれば、千葉大生協でもボランティアは募集してたし、

なんでもっと早くやろうと思わなかったんだろうっておもう



7月15日~18日に、日本財団学生ボランティアセンター主催の、ボランティア活動があるんだけど、

すごく行きたいんだよね。

活動場所は宮城県石巻


でも、ボランティアとか全然よくしらないし、

一緒に行く人もいないし、

一人で行くのってうまくやってけるのかな


まあ現地でチーム組んで班に分かれてやるから、そこでほかの学生たちと協力してやっていけばいいんだけど、

なんかやっぱり不安はあるよなー



ボランティアやる理由としては、被災地の方々のためっていうのもあるけど、

結局は自分のため。


これから大学で防災工学とか、都市計画とかを専攻していくわけだけど、

そういうのに必ずつきまとうのが今回の震災


映像とか、いろいろな媒体を通じて全国に情報が行き渡っているけど、

やっぱり本物の、リアルな現実をこの目でみないと、

この震災世代に生きている意味もない気がする。



あーどうしよう行きたいけど不安のがおおきい


でも今回逃したら、

夏にはボストン留学と引越しが控えてるし、

10月とかになっちゃうんだろうな。