ブルーバードパトカー 手をつけてしまった
ほかにも製作途中のものがいっぱいあるのにな~~~
でも素組みでさくっといけそうなものはどんどん組んじゃいましょう。
ゴミ箱行きになりそうなクラウン(右)が2色成形なのに、今回のブルーバード(左)は白1色で、シャーシなど全部黒で塗ってやらねばなりません。いや黒成形だとしても一応塗るんですが、うっかり塗残したところとか塗りムラとかがあった時、黒パーツだとそうでもないですが白パーツだとすごく目立ちそうですからねー。
ということでとりあえずサッと。
内装もすべて黒の指定ですが全部同じ色というのもつまんないので、俺様アレンジで若干変えます。ドアやダッシュボードなどをタイヤブラック。シートはブラックグレー。完成後には見えにくくなる場所なのであまり気にしなくてもいいのかもしれませんが。
フラッシュポイント
今回紹介するのは1989年のアーケードゲーム「フラッシュポイント」です。
平たく言うと「詰めテトリス」。
普通のテトリスのように全部の行を消していくのでなく、特定のブロックをいかにして消すかが目的なので、テトリスとはゲーム性が若干異なります。
左端の黄色く光っているブロック(が、含まれている行)だけ消せば、
ステージクリアとなります。
1989年当時私はピチピチのハタチの大学生だったのですが、前年のパソコン各機種やファミコン版でテトリス人気に火が付き、この年のゲームボーイ版で大ブームを迎えていた頃でした。しかし自宅でできるのはFM77AV版のみで、ご存知の方はご存知の通りパソコン版は操作性が違っていて若干やりにくく、どちらかというとアーケード版が好きでした。
ところが当時アーケード版も大人気でなかなか台があいておらず、その脇でややマイナーなこのフラッシュポイントをよくやっていた記憶があります。横目で何か を見ながら。
地元の地味なゲームセンターで、人気がなかったせいなのかすぐ1ゲーム¥50になったのも、頻繁にプレイした理由だったような気がします。
1/144マジンガーZその7 頭部
股関節で悩んでなかなか前へ進まないので、気分を変えて別の個所を。
この時代の、この価格帯のプラモではごく普通のことですが首は左右にしか回りません。
しかし印象的な飛行ポーズのためにも、顔の上下可動は実現したいところです。
そのために顔にポリキャップを仕込むのはこれまで何度もやってきましたが・・・
マジンガーは頭部の上半分がパイルダーなので、ポリキャップを仕込むスペースがありません。
また立ち止まるところだったんですが、ふと思い出したのが・・・
何年前に買ったのかもよく思い出せない「ローススイングジョイント(小)」。
ポリキャップ+プラ棒でなく、これ自体がプラなので狭いところでも使えるかな?と気が付いたのでした。
なお素材は「PC」・・・ポリカーボネートということで、接着には瞬着を使います。
それでもまだ狭いので内部をゴリゴリ削って瞬着で取り付けて・・・
こんな感じです。
もちろん胴体側も加工してやる必要があります・・・















