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続・閉店セールにて

前回訪問 から1週間。

もしまだ何か残ってれば思い切って買っちゃおうかなともう一度のぞいてみました。


するとさすがに半額セール、かなり数が減っていました。

キットはヒコーキを中心に多少残っている感じでしたが、プラ板などの素材系がほとんどなくなっていて、考えることはみな同じだなァと感心した次第です(感心してる場合ではない)。


もし残っていれば頑張って奮発しようかと考えていた1/12C-3PO(オールメッキだから?半額でもまだ高い)とか、WLシリーズの(小型艦は以前作った ので)大型艦でも・・・と思ったら見事に狩られた後でした。ヤマト旧メカコレセットなんかもちゃんと売れちゃってました。


今回の買い物

そこで今回買ったのがこれらです。


ガンダムカラー

まず塗料。

Mr.カラーは完全に売り切れていて、エナメルカラーが若干、水性カラーが大量に残っている状態でした。ガンダムカラーが少し残っていたのでこの2本をチョイス。選んだ理由はよく使う色だけれどMr.カラーに似た色が存在しないもの、です。つまりザクとドムを塗るのに。


クレオスのウェザリングカラーに手を出そうかなとも思ったんですが、グレーとかホワイトとか使いにくそうな色しか残ってなかった上にうすめ液がなかったのでやめておきました。


真・溶媒液

そして真・溶媒液。

これは結構重宝しますよね!もとの在庫(左)がほぼなくなってきたので、このへんで1本買っとくかと思ってた矢先でしたのでラッキーでした。


ちゃんと確認しないから・・・

と思って帰宅してみたらすでに1本買ってあったorz

どーすんだよ溶媒液をこんなにたくさん・・・


三菱F-1

次は1/72三菱F-1。

子供の頃父親に連れられて県内の小松空港へ行った時によく見たような気がするのと、迷彩の練習を何かでやってみたいなと思っていたことからこれを選びました。練習というにはちょっと難易度高そうですが。

ブルーバードパトカー

最後はこれ、ブルーバードパトカーです。


何、レトロパトカーは前にもあった だろって?

うーん、いいところに気が付いたね。

クラウンパトカーは・・・

クラウンパトカーの末路

実はあの観音開きドアを再現しようと思ってゴリゴリ切断していたのですが、曲線部分が非常に難しく挫折してしまっていたのでした。どーやらこれはゴミ箱行きになりそうです('A`)

今度は余計なことをせずに素直に作りたいと思います・・・

決戦!エース対郷秀樹

決戦!エース対郷秀樹

今回のお題はウルトラマンA第10話「決戦!エース対郷秀樹」1972年6月9日放送分です。

「エース対新マン」または「北斗対郷」ではないところが妙ですが、なんにせよ「ウルトラヒーロー同士が対決!?」という衝撃的なタイトルです。結果的には両者はあまり対決しないんですが。


ルミ子と次郎

今回は最初から最後までこの2人のお話です。それだけに、A10話というより新マン52話的な印象もあります。

ルミ子さんてこんなボインでしたっけ?


そうやって食うのか

未だ郷さんの面影を追い求める次郎くんに、ソフトクリームを買ってきたルミ子さん。

コーン2つ付きというのは個人的に初めて見ました。しかも真ん中にかぶりつくという食べ方も。

少し溶け始めたら自重でボトッといきそうな気がするんですが大丈夫なんでしょうかコレ。

超獣ザイゴン

そこへ超獣ザイゴン登場。

造形・アクションとも今一つ、特に目的も感じられず暴れまわってお決まりのように火を吐く・・・絵に描いたような「お子様向け怪獣モノ」なのが残念なところです。しかし、むしろそれが標準の時代ではあります。

郷秀樹登場

そこへぼくらの郷さん登場!

謎の新兵器「ウルトラレーザー」でザイゴンを撃退しますが、彼自身もけがをしてしまいます。


TACメディカルセンター

TACメディカルセンターに見舞いに来るルミ子さんと次郎くん。

この建物は2005年に取り壊されてしまいましたが「第一生命八幡山寮」です。

そのほかブースカやウルトラQ、タロウでも役所や病院の建物として使われたロケ地です。


再び超獣ザイゴンが現れ、2人は閉じ込められてしまいます。

正体を現す

2人を救出するために飛び込んだ北斗の前に、ついに本性を現したニセ郷秀樹!

この場面から、郷さんはヘンなメイクになります。


アンチラ星人

さらに北斗に攻撃を受けたニセ郷秀樹の正体は、アンチラ星人でした。

このあとすぐ爆発して死んでしまいます。・・・だったらこのきんどーさんみたいな口の変な着ぐるみ作らなくても郷さんのまま消えるだけでストーリー上は問題ないと思うんですが。


そしてザイゴンを倒すべく「ウルトラターッチ!」

旗?

ふと振り向くと建物の上に赤い旗が・・・

旗、徐々に巨大化

その旗を取ったかと思ったら、カットごとになぜかどんどんデカくなる旗。

要するに闘牛ごっこになるのであります。


ウルトラナイフ

そして「ウルトラナイフ」でザイゴンの首を切断!

「闘牛ごっこの後、チョップでキメ」というのは初代マン対ジラースの戦いと似てますね。

かぶと焼き?

そしてAは切断した首をなぜか地面に立てます。かぶと焼きか何かでしょうか。


ウルトラ5つの誓い

やっぱり本物の郷さんは今も長い長い旅に出ているんだ・・・と、ウルトラ5つの誓いを再び叫んで終わります。もう最後まで「その後の帰ってきたウルトラマン」なのでした。


この頃も、最近もそうですけれども「本人は出ず変身後のみ、声も違うけど本物ですよ」という再登場が普通である中、「変身後が出ずむしろ本物の本人が出演するけどストーリー上は別人(偽物)ですよ」という極めて珍しいパターンです。ある意味もったいないというかなんというか。

仮面ライダー大全集

仮面ライダー大全集

仮面ライダー大全集。

テレビマガジン創刊15周年記念の豪華本として1986年に発売されました。私が持っているのは2000年に再販された時のものです。


BLACKやRXでライダーに興味を持ち始めた頃には店頭で立ち読みされまくってボロボロのものしかなく、またそれ以前に豪華で高額でなかなか手が出ず・・・とか言ってる間に店頭でも見かけなくなって憧れの本になっちゃってたので、再販時には速攻で買いました。

石森大先生のお言葉

表紙をめくると、まずは原作者・石森正太郎大先生のお言葉が載っています。

「”正義”が現在ほど冷笑されている時代はありません」から始まるこのメッセージ。幾多の正義のヒーローを生み出したその心を、そのヒーローたちを愛してきた我々も受け継がねばならないとあらためて思うところです。


写真が豊富

本体部分は、見慣れたものも珍しいものも含めてとにかく写真が豊富!超豊富!!さすがテレビマガジンです。これが10人ライダー分入っているわけですから、ただ写真を眺めているだけでも満腹すぎて胃拡張になるほどです(?)

メイキング

多少ですがメイキング写真もあります。

こういうのは最近の書籍ではあまり出ないんではないでしょうか?

ガーン

で、実はこの写真。


この本に関することではないのですが、私は小学生の時(つまりスーパー1の頃)に何かでこの写真を見て激しくショックを受けたことがあります。それはライダーの中身がスーツアクターであることです。本当に変身していると思い込むほど子供ではありませんでしたが、それにしても俳優本人がスーツを着ていると思い込んでいたので・・・。それはおそらく、幼少時に父親からそう聞かされていたのが大きいと思います。初期1号ライダーの情報をもとにそう語ったのでしょう。


さて本の話に戻りまして、

製作背景解説

モノクロページでは企画経緯をはじめとした文字情報がこれまた大量で、またデザイン案イラストもモノクロながらやはり大量です。

造型の世界(「造形」では?)

そのほか造形面にスポットをあてたコーナーでは、ゼロ大帝の衣装を試着する中田博久さんが出ていたり・・・


キャストインタビュー

スタッフ・キャストインタビューでは山口豪久さんがお元気です・・・(ノД`)



これ以外に「仮面ライダー怪人大全集」というのもあるのですがはたしてどこへ片づけたやら。

名前の通り怪人側をすべて載せることを中心とした本ですが、このライダー大全集の補完本的な側面もありました。

ガンプラコレ・ジュアッグ

ジュアッグ前面

発掘したジュアッグ を完成させました。

トラッド11 と並べることで、これが1/288サイズであることがわかりやすくなったかと思います。

1/144 の時と同じく塗装は若干アレンジしていますが、その時は若干地味になってしまったのでさらに変更しています。


ジュアッグ背面

ランドセルは1/144の時はミディアムブルーにしたら派手すぎた感があったので、今回はガンダムカラー単品のグレー24にしました。わりとまとまった配色になったかな?


ここでできればアッグガイやゾゴックと並べてやりたいのですがいったいどこへ片づけたのやら・・・。



そして、超久しぶりにガンプラコレクションの製作状況をまとめました。

モノクロが製作済みのものです。

製作状況1
製作状況2

製作状況3

進捗75%というところです。


主役たるガンダムに手をつけていないのが自分でも意外。製作途中で放置しているものはもうないはずですが、また発掘したら作ってやりましょう・・・発掘したら、ですけど。

Platinum Smile

Platinum Smile

「Platinum Smile」・・・仮面ライダーTHE NEXTの挿入歌です。

いや特に脈絡はないんですが発掘してしまったので。


何を見ても絶賛してしまう私ですが、それにしてもNEXTは残念なライダー映画でした。

確かに初期ライダーの魅力として怪奇・恐怖という要素はありますが、グロい・気持ち悪い怖さとは根本的に異なるものです。田崎監督も「ライダーの原点はホラー」とコメントしているのですが、彼もライダー世代ですからそのへんはわかっているはずで、監督して仕方なく言わされてたんじゃないかなと勝手に思っています。

造形やアクションが最高だっただけに本当に残念でした。

中身

で、劇中では響鬼にも出演していた森絵梨佳さんお演じる「風見ちはる」が歌手として歌っている設定の曲ですが実際に歌っているのは小坂りゆさんで、森さんの映像に小坂さんの歌を重ねた「劇中用PV」とは別に本人のPVも存在します。


・・・アイドル的方向だったのかミュージシャン的方向だったのか?


DVD付き

発売されたCDは、通常版とDVD付きの2種類で、ここにあるのはDVD付きです。

本人のPVなのにNEXTの映像が多数挿入された映像で、それがほしくてこのCDを当時買ったんだと思います。


CDの方は3曲とそのカラオケバージョンで計6曲収録されていますが、6曲目だけ時間が長くて終わった後数分の無音時間があります。なんだろうと思ってそのまま再生していると最後に・・・ギャー