デロリアンその5 テールランプ
今回考えているのが「初めての電飾」です。
イデオン ?
あれはキットに元々組み込まれた点灯機構であって、独自に電飾を施したわけではありませんので。
あんまりたくさん光らせるのもシマリがないので、ヘッドライトとテールランプのみのつもりです。
まず赤ランプに相当する箇所をくりぬきます。
試しに、クリアーレッドを塗ったパーツの向こうで電球を点けてみたのですが、どーも電球感が出てしまいます。赤い部分が全体的に光ってほしいところです。
そこで・・・
プラ板や余ったプラサポを利用して、こういう部品を作ります。
これを裏から貼り付けます。
つまり白いプラ板で光を拡散しようというわけです。
だいたい狙い通りの効果が出ました。
効果が出すぎて、クリアーパーツの塗装がガタガタなのがバレバレです・・・orz
卵焼き再挑戦
黄色いのデキター!!
いやまだ多少焼き色がついてますけど、前回 よりは改善できたんじゃないかと。
醤油をやめてダシにしたのもありますが、巻き始めるタイミングと火力が重要なのかもと思い始めました。
今後再々挑戦、再々々挑戦もありそうです・・・しかし「特撮&犬ブログ」のはずだったのに、なんだ最近のこの流れw
スターウォーズビックリマンチョコ
なんだこれは。
ビックリマンというと30年位前にアニメが大ヒットしたあのシリーズが一般的には有名ですが、私としてはその前の「どっきりシール」という写実的なイラストによるシリーズの方が印象深いです。
最近ではアニメなどのキャラクターとコラボレーションした各種シリーズがあるようで、今回はなんとスターウォーズ。スターウォーズといったって絵柄自体はおそらく完全オリジナルなわけで、劇中画像が見たくてコーラの王冠を集めてたのとは真逆のベクトルの商品です。
スターウォーズもディズニーキャラになってしまったか・・・と感慨深くなります。
中身は昔ながらのチョコウェハース!でもマイナーチェンジを繰り返しているそうです。
所詮日本人が最近描いたイラストなのでうれしいのかどうか微妙ですが、とにかくベイダーシールが出ました。
(100円玉は大きさ比較用)
映画公開の年に、そのブームにのっかって子供でも買えるチープな菓子が発売されるというノリが78年当時を思い出させて落涙。エピソード5も6も新三部作も大ヒットした映画ではありますが、あくまで「スターウォーズが好きな人のための映画」であって、数百円でリアルなフィギュアがついた食玩みたいのは発売されてても、こういうちっちゃい子が群がりそうな商品はなかった気がします。
卵焼きに挑戦
卵焼きといえば料理というより副菜的なイメージですが、料理好きを公言するからには(しているのか??)これくらい作れねばなりますまい!
ところがこれまでに何度か失敗しています。
角型フライパンに薄く伸ばす。適度に焼けたところでくるくる巻く。それを繰り返す。というのを絶妙のタイミングでなおかつすばやく行う必要があります。焼けてないと巻けないし、焼きすぎるとボソボソになり、最悪焦げます。
今回よーやくそれっぽくできました。
まな板の上で切る前に撮影。
個人的には鮮やかな黄色のイメージなのですが、これはこげてるのでなく味付けの醤油の色が出ているのです。
切って盛りつけたところ。
うーんなんとか見れるかな?
味は普通でした。
逆にいうと、きれいな黄色を目指して醤油を省略すれば薄味すぎになると考えられます。
何か別の味付けを検討してみましょう・・・
デロリアンその4 ホイール
カーモデルときたらメッキ仕様のホイールパーツ。
塗装せずとも美しい部品ですが、どーもおもちゃっぽい。いや実際おもちゃですけど。
何がおもちゃっぽいのか劇中映像と比較してみると、パーツの溝の部分は本来「溝」ではなく抜けていていますし、ネジ穴もはっきり見えています。
スミ入れをしてみました。
と言っても、パネルラインの溝よりはずっと幅が広いので、例のスミ入れ塗料はきれいにのりません。
そこで、エナメルカラーのジャーマングレーを特に薄めずにそのまま塗り、乾燥後にシンナーで表面を拭きました。結果、そこそこちゃんと拭き取れてます。エナメルカラーってなんなんだろう・・・
タイヤを取り付けてみました。
タイヤにはPIRELLIのモールドが入っています。
劇中ではGOODYEARなんですけどそのくらいはしょうがないでしょう・・・
説明書では特に塗装指示はないのに、パッケージの完成写真ではスミ入れしたような感じになっています。きったねーな、ばあちゃん!(西城秀樹












