HIRO WORLD ブログ -58ページ目

スターウォーズ特別篇

特別篇サントラ

さらにCGなどで修正されたバージョンがDVDやブルーレイで出てるためか、なんとなくなかったことになっちゃってる気がする97年の特別篇。

公開と同時期に発売されたCDです。各2枚組。


2004年に、実写キャラクターの写真を使ったジャケットのものがソニーから発売されて(収録内容自体はおそらくまったく同一)、この「特別篇」仕様のものは絶版です。といっても、数がものすごく出たはずなので中古で探すのも容易でしょう、たぶん。


劇場パンフの表紙にも使われた特別篇のロゴマークが、金・銀・パー・・・でなく銅、の3色にアレンジされてジャケットに使われています。


中身

中身は完全英語のフルカラーブックレットと、完全日本語の1色ブックレット。海外で売られているのとまったく同じものが手に入るのがうれしいような、日本語版を製作するのでなく訳だけ別添付になっているのが手抜きなような。


特別篇といっても音楽としてはオリジナル版と同じわけで、スターウォーズのCD音源を持っていなかった当時の私は、20年目にしてようやく家庭で好きなだけSW音楽を聴ける環境が整ったのがとてもうれしかったのでした。

ジェダイの 復 讐

ちょっとブレちゃいましたがジェダイの復讐サントラ。そう、ジェダイの「復讐」です!「帰還」ではない!男なら「復讐」!!(意味不明)

帯をこういうふうにとっておく貧乏性の私(´∀`)

実はジェダイの復讐は音楽に関して、オリジナル版と違いがあります。ファンならみんな知っている、ラストシーンの曲です。特別篇の曲もいいですが、いかにも大団円!て感じのオリジナル版が好きだった私。このCDはあくまで特別篇のサントラですから当然収録されていません。残念・・・



映画そのものについて:

当時私の地元には「ニュー東宝」という映画館があって、78年当時も上映した「ニュー東宝1」と、少し小ぶりの「ニュー東宝2」という2つのスクリーンがありました。第1作の時はよかったのですが、「帝国」と「ジェダイ」の時にもののけ姫がやってきました。当時もののけ姫がどのくらい話題だったかは私ごときが語るまでもありませんが、最初は1がSWで2がもののけ姫だったのに、あまりの話題ぶりに逆転されてしまいました。それでも「もののけ」の客をさばききれず、SWは朝と夜の1日2回のみとなり、それ以外全部「もののけ」になってしまったのでした。「帝国」を見ようとワクワクしている私のとなりで、「こっち(SW)に入ってしばらく寝てる」(注:当時は総入れ替え制ではなかったのです)と言い合っていた女子中学生どもに人生最大の殺意がわき、あやうくダークサイドに転落しそうになりました・・・その後シネコンの勢力が強くなり、ニュー東宝は閉館してしまったのでした。


後年、テレビ放送で「もののけ姫」を見た私の感想は、「すばらしい作品ではあるが、老若男女がみんな大騒ぎするような質の作品かな?」でした。

暑いのでトリミング




色っぽい流し目?

今回は1ヵ月半でのトリミングです。

口あきっぱなし

トリミング後、車内にて。

暑いので口があきっぱなしです。


ひんやり

帰宅後。

床が冷たくて気持ちいいようです。

ジバニャン再々挑戦

3度目のジバニャン

わしゃ模型製作屋かー!!

(そうですよ)


というわけで3度目のジバニャンです。

今回は目の塗りわけもそこそこうまくいった気がします。

前回水性トップコートでしたが、冷静に考えればデカールも貼ってないので水性である必要はないわけで、今回は通常のスーパークリアー(半光沢)を使っています。


3度目ジバニャン背面

今回の大きな挑戦ポイントは尻尾の先のヒトダマ(?)です。


このパーツはそもそもクリアーパーツで、炎のような模様のモールドがあります。これまでは無塗装でクリアーパーツの味をそのまま生かしましたが、今回はクリアーブルーで塗装し、模様部分の塗装をそ~っと削って模様を出しました。少しはアニメ版に近づいたかなと思います。

うーなーぎーおーいし

かーばーやーきー♪


土曜の丑(1日遅れ)

ということで、夏なのでスタミナをつけましょう!!


うなぎの方は、市販の蒲焼きをあっためてごはんにのせただけです。

右の鉢は、ナス・ピーマン・長芋を軽く炒め、ポン酢を加えてさらに炒めたものです。

長芋といえばすりおろすのが定番ですが、こういう食べ方もあるというのをネット上で見つけてマネしてみました。

夢を食べる?アマゾンから来た不思議な少年

スカイライダータイトル

突然ですが、スカイライダー。


もちろん7人ライダーこそが本物であるという思いは変わらないのですが、小学校入学前にストロンガーが終わってしまった私としては、はっきりと記憶している「ライダー原体験」がスカイライダーなのであります。

スカイライダーOPから

ところで後期OPのこのカット。ずっとウイリー走行しかも砂浜!すごい技だと思うのですが、子供の頃は実はピンと来てませんでした。ライダーキックなどもそうですが、大人になってみてすごいアクションであることがようやく理解できたりしてます。


夢を食べる?アマゾンから来た不思議な少年

ということで今回のお題はスカイライダー30話。1980年4月25日放送分です。

「アマゾン」というのはもちろん普通に実在する地名(地域名)ですが、我々的にはどうしてもアマゾンライダーが思い浮かびます。同様に「ウルトラ」「ライダー」なんかも普通の単語なのに特定のキャラクターを連想してしまう言葉です。このすりこみは死ぬまで直らないことでしょう・・・


ところでこの翌週Xライダー、以降順にライダーマン、V3・・・と順に登場することを考えると、このエピソードも本当はアマゾンライダー登場を予定していたんじゃないかと考えられます。


転校生を紹介

南米アマゾンから転校してきた不思議な少年は麻野夢太郎・・・演じるは藤森正義さんという子役のようですが情報が出てきませんでした。

転校生を紹介する先生は、女優の久保田民絵さん。ドラマや舞台のほかアニメや洋画の吹き替えでも活躍されていますが、特撮ファン的にはギャバンママの一条寺民子役が思い出されます。


下校風景

下校風景。なんか懐かしい。

故郷のことをドヤ顔で語る夢太郎くん。珍しい動物もいるんでしょと聞かれて、「バクって知ってるかい?夢を食う動物だよ」 それってサブタイトルと合わせて考えると「ボクが今回の怪人、オオバクロンだよ」と言ってるようなものでは・・・。


左端はクラス委員の玲子ちゃん。今回のエピソードではヒロイン的な役回りですが、演じるのは子役女優の城山美佳子ちゃん・・・後にアイドルデュオ「パンプキン」として歌手デビューします。その頃にはかなりプリンプリンになっちゃうのですがこの時点ではまだチビっ子です。


バク博士の洋

そんな動物いるのかと疑問に思ったオサム少年は洋に相談。洋は、夢を食う云々は伝説上のものであることを話し、「本物のバクは、マレー、ジャワ、スマトラ、南米に住んでいて、草や木や小動物を食って生きてるんだ」とすごい棒読みの説明をつけくわえます。


オオバクロン

そしてオオバクロンは子供たちの夢を食べ始めます。

ナレーションいわく「オオバクロンは、少年少女の家に夜現れ、子供たちの楽しい夢を食べ、悪い夢だけを頭の中に残した」・・・それがネオショッカーの世界征服にどう役立つのかハナハダ疑問ではあります。


資料(アマゾンライダー作成)

一方、谷のおやっさんのところにアマゾンライダーから送ってきたという資料です。

ワープロもない時代、どうやってこの資料を作ったのか?あのアマゾンが!!

しかもショッカーのつづりがなんかおかしい。


念力返しライダースピン

さて、ライダーとオオバクロンの対決です。

オオバクロンが念力でナイフやフォークを飛ばすのに対し、「念力返しライダースピン!」

ナレーションでは「念力返しライダースピンとは、体の回転で風を起こし、物体を逆流させるのだ」

すごいことはすごいんですが、風圧で物体を飛ばしてるんであって念力をはね返してるわけじゃないでしょそれ('A`)


俺には通用せん!

「オオバクロン!お前の念力は俺には役に立たんぞ!」

言葉はちょっと違いますが「俺には通用せん」系の頼もしゼリフが出ました。

さらにアリコマンドたちとのアクションシーンが入りますが、ご本人もよく言っていることですが、この時期最高に脂ののっている中屋敷アクションが楽しめます。


空中稲妻落とし

オオバクロンへの決め技は「必殺、空中稲妻落とし」!

まあライダー返しみたいなもんでしょう。


見守る2人

平和になった教室をそっと見守る洋と谷先輩。

児童の父兄でもないので不法侵入です。

エアラグビー?

安心した2人はボール無しのラグビーを楽しみながら去っていくのでした。

意味がわからん・・・orz

今回このエピソードを取り上げたことに特に意味はなく、本当にたまたま見た話の感想を書いてみたものです。突っ込みどころが多いのは1号やV3の頃と変わっていませんが、スーツなどの造形や特撮技術、音楽の編成などテレビ番組としての完成度があがっている分、突っ込みポイントが若干寒々しく感じるというかなんというか。うまく言葉にできないのですが、とにかく雰囲気が違います。


もっとも、こういう中盤の1本だけ取り上げてスカイライダー全体を語るのはグノコッチョウというものです。近いうちに他のエピソードも見ていきたいと思います。