おのみちぶらり旅 | きびだんごのひとりごと

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日々の出来事や、感じたことを
なんとなく書いてます。

こちらは今日は雨模様です。


台風の雨といった感じはありません。


皆さんのところは大丈夫ですか?



昨日の旅の続きです。


井原鉄道で、広島県の神辺駅についた私は、


福塩線、山陽本線と乗り継いで、尾道駅までやってきました。




おのみち(広島県尾道市)のまちなみといえば、



古寺、石段、海・・・・・・



いつか、どこかでみたなつかしい映画のシーンのようです。




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尾道を舞台にした映画の名作は数多く存在します。



私の年代だと、大林宣彦監督の尾道三部作です。


  「転校生」(1982) 小林聡美 


  「時をかける少女」(1983) 原田知世


  「さびしんぼう」(1985) 富田靖子



いまでもロケ地を多くの人が訪れてます。




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ここはそのうちのひとつ御袖天満宮。



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「転校生」で登場。



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主人公の2人が転げ落ちて入れ替わってしまった階段です。




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ちなみに、尾道水道の向こう側に写っている造船所には、


2005年公開でこの年の邦画興行収入1位だった


映画「男たちの大和YAMATO」の実物大のオープンセットが


あったんですよ。