ブログをはじめて間がない6月ごろ、
NHKで今年春6話連続で放送されたドラマ「八日目の蝉」について書きました。
原作は角田光代さんのベストセラー小説ですが
原作を読んでいるわけでなく、コンビニに立ち寄った時、
偶然車のTVで見て、そのまま駐車場で30分以上見入ってしまい、はまってしまった
ドラマです。
このドラマの映画化が決まり、今週二十四の瞳とオリーブで有名な小豆島でロケが
行われているとのニュースを見ました。
ドラマ版で壇れいさんが演じた不倫相手から乳児を誘拐し、警察に捕まるまでの
5年間にわたり逃亡しながら愛情を注ぎ続けた希和子役に永作博美さん。
ドラマ版で北乃きいさんが演じた父親の不倫相手に誘拐されて幼少期を育てられ、
本当の両親の元に戻っても、落ち着き場所が見つけられない恵理菜役に井上真央さん。
ドラマ版は、誘拐した希和子の視点でストーリーは進んでいきましたが、映画版では
誘拐された恵理菜からの視点で展開されるそうです。
見てない方は、何のことか分からないと思いますが、
しっかりした原作を、NHKがしっかりと仕上げたドラマが、どんな映画になるのか
とても楽しみです。
映画は来年公開です。
NHKのホームページに、まだドラマ版のページがありますので、興味をもたれた方や
あらすじを知りたい方はぜひ見てみてください。
私がうまく伝えられなかったことが書いてあります。
http://www.nhk.or.jp/drama/semi/