この前に続いて映画ネタですが
いま劇場でバイオハザードをやってますが、
ふと思い出したのですが「霊幻道士」って映画覚えてます?
1985年日本公開の香港映画なのですが、あのキョンシーブームをつくった作品です。
一応ホラー映画?
あの浜村淳さんがラジオで紹介していたのを偶然聞いてしまったのです。
あの名調子(以前浜村淳さんについては記事を書きましたが、関西人は全員知って
ますよね)でこの作品を紹介していたのです。
「さて、皆さん。なんと驚いたことに、中国のおばけは、飛び跳ねながら動くんですね~。
とてもおもしろい映画なんですね~。ぜひ見てください。・・・・・・・」
ぴょんぴょん飛び跳ね、黄色の紙ににわとり?の血をつかって指で呪文を書いて、その紙を
顔に貼ると、動きを止まってしまうキョンシー。
とても印象に残る作品でした。
昔は、映画って、2本立てが多かったですよね。
その時の同時上映が、イタリア映画で「デモンズ」っていうゾンビもののホラー映画。
女子大生の主人公が、地下鉄で怪しい仮面の男から聞いたことがない映画館の試写会の
チケットをもらう。友達も誘い、その映画館に入るのだが、やがて映画館の中でデモンズ(ゾンビ)
が次々と人を襲い、襲われた人がまたデモンズになるといった展開の映画です。
結構ハラハラドキドキした映画でした。(ちょっとマイナーですが)
私が映画館に見に行った唯一のホラー映画2本の紹介でした。
良かったらTUTAYAでもいって見てみてください。
どちらも、B級映画に勝手に似たような日本語タイトルがついているのがありますので注意。