今晩は、岡山県の旧美星町(現井原市)にある美星天文台にペルセウス座
流星群を見に行くはずだったのに、いま上空は曇天です・・・・・。
この流星群は夏であることと、盆休みに絡んだ場合見に行きやすいので、
何度か見に行ってます。
地名から分かるとおり、星がよく見える町で、屋外照明も条例で厳しく規制さ
れていて、星も観測するには最高な場所です。岡山県は「晴れの国おかやま」
というキャッチフレーズがあり、年間で晴れの日数が全国一だそうです。つまり
天体観測には適した県で、大小数多くの天文台があります。
美星天文台は、流星群の良く見える日は、午後10時から午前3時まで夜間開放
されて、みんな天文台周辺の広場や草の上や道端の思い思いの場所に持参した
シートを敷いて、仰向けに寝転んで空を広く眺めるのです。そして、天文台の職員
の方が、いろいろと解説してくれます。だから例年たくさんの人が訪れています。
空のどこかで流れると、どよめきや歓声が上がります。
我が家も行くつもりだったのですが、上の娘の体調が悪かったことや、台風一過
とならず、雲が残ってしまったのであきらめました。でも、今見ると、少し雲が切れ
始めており、もしかしたら明け方には晴れるかもしれません。
本当にたくさんの星が流れるのが見えるんですよ~。