昨夜上の娘が腹が痛いと訴え、
しばらく様子を見ていたものの、眠れないほど痛いと訴えるので、
夜中の11時過ぎに総合病院の夜間救急へ車を走らせました。
若い女医さんに待ち時間45分くらいで診てもらえて、、
エコーもして、結局は大きな原因はなく、鎮痛剤をもらって帰りました。
今朝は、ボランティア活動があったのですが、お休みの連絡をいれて
今は寝てます。
今、夜間救急を、単に昼間仕事かなんかでいけないので、夜受診するといった人
が多くなり、本当の救急で行っている人や不安がいっぱいで訪れた人が、待たされると
いった問題が起きています。
患者の数は増え、過酷な労働環境でお医者さんは減り、悪循環に陥ってます。
岡山県内で、ある総合病院で、夜間診療の際に特別料金を徴収するようになりました。
すると、そのことを聞いて受診をやめる人もおり、患者全体も減少し、診察もややスムーズ
にできる様になっているそうです。救急車で運ばれた人や、入院治療が必要か、それ同等
の症状の場合は特別料金を徴収しないとの事。
病院は患者を選ぶのかとか、貧乏な人の受診の権利を奪うのかと言った声も上がったよう
ですが、私自身は、一部の自分勝手な人のために、救急医療が崩壊してしまうことを考える
とやむ終えない対応だと思います。
今晩の我が家の行動は、どちらに当てはまるのでしょうか?
今まで経験したことのないような痛みではなかったことや、吐き気や発熱はなかったので、
一旦は明日まで様子を見ようと言うことになりました。その後、激しい痛みが周期的にくるよう
になり、眠れなくなったため行くことを判断しました。安易に決めた判断ではないので、許して
くれるでしょうか?
夜の病院で働く人は大変だな。
昨夜も待ってる45分間に救急車が3台到着しました・・・・・。