前回のブログで「『都合のいい便利屋』で人生を終わらせないために」というお話をしたところ、
夜遅くまでお客様の無理な要望に追われていた方たちから、たくさんの切実なメッセージをいただきました。
「断ったら嫌われるんじゃないかと怖くて、ずっと安売りしていました」
「便利に使われて、最後はポイッとされる毎日に、心も体もボロボロでした……」
メッセージをくださったみなさん、本当によく分かります。
みんな、目の前の人のために心を込めて力になろうとしているのに、
その優しさを都合よく搾取されてヘトヘトになっていたんですよね。
厳しいようですが、お客様に嫌われないようにと「なんでも優しく引き受ける発信」を続けていると、
あなたのアカウントは「いつでも無料で都合よく動いてくれる便利な人」と認識されて終わってしまいます。
じゃあ、相手の顔色を伺う便利屋を卒業して、あなたというプロの価値を正しく理解してもらい、
高単価でも「あなたにお願いしたい」と指名されるためには、一体何をどう変えればいいのでしょうか。
「もっと強気で、偉そうな文章を書かなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、それは全く違います。
私たちが変えるべきなのは、文章のトーン(語気)ではなく、書くときの「前提の視点」です。
多くの人がやってしまいがちなのが、お客様に選ばれたいからと、
相手の「欲しいと言われたもの」をただそのまま差し出してしまうこと。
実はこれ、一見親切に見えて、あなたのプロとしての「格」を一番下げてしまう原因になります。
私がこの「便利屋の思考停止」から抜け出して、
自分の価値を正しくお仕事に変えるための「見せ方の前提」を学べた無料のメール講座があります。
本当に良かったからシェアしておくので、気になる方だけ覗いてみてくださいね。
明日のブログでは、なぜ優しくするほど舐められてしまうのか、
そして、私たちが本当にインスタの舞台に配置すべき「言葉の正体」についてお話しします。
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「私だけの輝き」を見つけ、インスタで“選ばれる私”になる はじめの一歩講座