昨日のブログを読んで、「お客様の言う通りにすることばかり考えていました」と、

 

ハッとしたようなメッセージをたくさんいただきました。

 

真面目で優しい人ほど、この罠にハマって苦しんでしまうんですよね。

 

なぜ、お客様の言う通りに優しく合わせるだけではお仕事にならないのか。

 

 理由はシンプルで、ただ言う通りに動くだけなら、今の時代、AIでも誰でもいいからです。

 

「便利だな」と消費されて終わり。

 

あなたという人に惚れ込み、敬意を払う理由がどこにも残っていないのです。

 

お客様が本当に読みたいのは、耳障りのいい優しい言葉ではありません。

 

  「あなたがプロとして、どんな視点でお客様の未来を見ていて、なぜその基準にこだわっているのか」という、一本筋の通った本音のプロセスです。

 

想像してみてください。 私たちが誰かに深く信頼を寄せるのは、

 

自分の顔色を伺ってペコペコされたときではなく、「あなたの現状なら、これが本当に必要です」と、

 

嘘のないプロとしての「視点」を提示されたときですよね。

 

「私はただの御用聞きではありません。

 

あなたの悩みを根本から解決したいからこそ、この本質を伝えたいんです」

 

そのあなたの頭で考え抜いた『基準』を見せたとき、

 

読者はただの便利な作業員ではなく、あなたという「人」の知性に信頼を寄せます。そして、

 

値引き交渉をされることもなく、「他の誰でもない、あなたから手に入れたい」と、静かに指名を入れてくれるようになるのです。

 

誰かの作ったテンプレートをなぞるだけの発信や、相手に合わせるだけのペコペコした投稿は、もう終わりにしましょう。

 

 あなたの内側にある純度の高い専門性と知性を、自分の頭で徹底的に組み立てて、そっと置いてあげるだけ。

 

昨日も紹介した無料のメール講座、さっそく「登録してみました!」というお声をいただいて嬉しいです。

 

本当に中身が詰まった場所なので、よかったらシェアしておきますね。必要な方だけどうぞ。

お勧めです。

 

「いつまでも、安売りクーポンや下請けの毎日に甘んじていたくない」 

 

「自分の技術と知性にプライドを持って、一人のプロとして深く必要とされたい」

 

そんなあなたの、新しい一歩のヒントになりますように。

▼ 「私だけの輝き」を見つけ、インスタで“選ばれる私”になる はじめの一歩講座

前回のブログで「『都合のいい便利屋』で人生を終わらせないために」というお話をしたところ、

 

夜遅くまでお客様の無理な要望に追われていた方たちから、たくさんの切実なメッセージをいただきました。

 

「断ったら嫌われるんじゃないかと怖くて、ずっと安売りしていました」 

 

「便利に使われて、最後はポイッとされる毎日に、心も体もボロボロでした……」

 

メッセージをくださったみなさん、本当によく分かります。

 

みんな、目の前の人のために心を込めて力になろうとしているのに、

 

その優しさを都合よく搾取されてヘトヘトになっていたんですよね。

 

厳しいようですが、お客様に嫌われないようにと「なんでも優しく引き受ける発信」を続けていると、

 

あなたのアカウントは「いつでも無料で都合よく動いてくれる便利な人」と認識されて終わってしまいます。

 

じゃあ、相手の顔色を伺う便利屋を卒業して、あなたというプロの価値を正しく理解してもらい、

 

高単価でも「あなたにお願いしたい」と指名されるためには、一体何をどう変えればいいのでしょうか。

 

 「もっと強気で、偉そうな文章を書かなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、それは全く違います。

 

私たちが変えるべきなのは、文章のトーン(語気)ではなく、書くときの「前提の視点」です。

 

多くの人がやってしまいがちなのが、お客様に選ばれたいからと、

 

相手の「欲しいと言われたもの」をただそのまま差し出してしまうこと。 

 

実はこれ、一見親切に見えて、あなたのプロとしての「格」を一番下げてしまう原因になります。

 

私がこの「便利屋の思考停止」から抜け出して、

 

自分の価値を正しくお仕事に変えるための「見せ方の前提」を学べた無料のメール講座があります。 

 

本当に良かったからシェアしておくので、気になる方だけ覗いてみてくださいね。

おすすめの無料メルマガ

 

明日のブログでは、なぜ優しくするほど舐められてしまうのか、

 

そして、私たちが本当にインスタの舞台に配置すべき「言葉の正体」についてお話しします。

 

「私だけの輝き」を見つけ、インスタで“選ばれる私”になる はじめの一歩講座

 

「いつも気が利くね、ありがとう」 

 

「あなたにお願いすれば、何でもやってくれるから助かるわ」

 

職場でも、家庭でも、そうやって周りから感謝され、頼りにされている。

 

 誰かの役に立てている実感はあるし、優しく接することで円滑に回っている気がする。

 

けれど、ふと気づくと、いつも割を食っているのは自分。

 

 都合よく使われているだけの気がして、心の中には行き場のないモヤモヤと疲弊感が溜まっていく。

 

「誰にでも優しくして、結局最後に自分がボロボロになっている……」

 

もしあなたが、そんな「代わりのきく便利屋」のような毎日に限界を感じているなら、

 

今日の話はあなたの人生の主導権を取り戻すための、小さくて大きな転換点になるはずです。

 

こんにちは、ひろこです。 

 

事務代行として「何でも格安でやります」と自分を安売りし、相手の無理難題に振り回されてはボロボロになっていた私が、

 

今日は「感謝されるのに重用されない理由」を軍師の視点からお話しします。

■ 「優しさ」という名の、自分に対する思考停止

なぜ、あんなに感謝されるのに、あなたの価値は低く扱われてしまうのか。

 

 それは、あなたが「なんでもやります」と差し出しているその優しさが、

 

相手にとって「格安の便利グッズ」と同じになってしまっているからです。

 

ビジネスにおいても、人生においても、本当の優しさとは相手の言う通りに動くことではありません。

 

巷の起業ノウハウや自己啓発では、「お助けの精神で、とにかくGIVEしましょう」「誰にでも優しく接すれば報われます」

 

といった優しい言葉が飛び交っています。

 

でも、その言葉を鵜呑みにして、自分の価値をどう守るかという戦略を考えないのは、ただの「思考停止」です。

 

厳しいようですが、「言われた通りに動く便利屋」でいることは、

 

自分で自分の価値を定義する責任から逃げているのと同じなのです。

 

目的地を間違えたまま、根性で誰かのために尽くしても、あなたの尊厳が満たされることはありません。 

 

今あなたに必要なのは、これ以上「都合のいい人」になるのをやめ、

 

一人の人間として「あなたがいい」と高単価でも指名されるための『尊厳の戦略』を持つことです。

■ 40代からは、安売りを卒業して「重用」される

私たちはもう、誰かの都合に振り回されてすり減る人生を選ぶ必要はありません。

 

 自分を安売りしてボロボロになるのは、今日で終わりにしましょう。

 

外側の「お助けノウハウ」に頼るのをやめて、 「私はどんな存在として、誰の不満を対等に救っていくのか」 を、

 

自分の頭で徹底的に考えること。

 

その「自分で考える力(視点)」を身につけた時、あなたは「代わりのきく便利屋」を卒業し、

 

お客様からも、そして人生からも、深く重用される唯一無二の存在に変わります。

 

誰にでも優しいだけの自分を卒業し、自分の軸で人生の主導権を握るための『思考の裏側』。

 

それを教えてくれたのがこの無料メールレターでした。

知らなかった別の世界。

 

中身のない優しい言葉で慰め合うのをやめて、

 

「ちゃんと現実を変えていくための、大人の『自分で考える力』の付け方」が教えてもらえます。

 

「便利屋の人生を卒業し、プロとしての尊厳を取り戻したい」

 「高単価でも指名される、本物のビジネスの組み立て方を知りたい」

 

そう本気で思っている人にはきっといい情報になると思います。

▼【無料】便利屋を卒業し、高単価でも指名される方法。(無料メール)

 

ではまた。