この日は、仕事帰りのラーメンです。
以前から気になっていたトマトのラーメン
"太陽のトマト麺"の福島駅前店へ向かいました。
トマトの美味が包み込むラーメンを想像しながら、店内へ入ります。
大阪の福島界隈には、JRや阪神電車などたくさんの駅が有りますが、
どの駅からも程よく近い立地です。
店に着いて入店すると、特に迎え入れの挨拶もなく、カウンターへ座ります。
カウンターのみの造りで、席数は15席あるかないかくらいです。
そして、この時は、店員さん3名でのオペレーションで、
その中の1人がオーダーを聞きに来られました。
メニューはシンプルで見やすいですね。
選びやすい。
その中から、スタンダードであろう"太陽のラーメン"700円をお願いしました。
仕上がるまで、しばらく待ちます。
調理場からは、ジュージューと炒める音が聞こえてきます。
その音の方向に目をやると、フライパンをしきりに振ってます。
ラーメンの具材か何かを炒めている感じですね。
そして、店内には、終始ニンニク臭が漂っており、食欲をそそります。
しばらく調理風景を眺めていると、仕上がったラーメンを店員さんが持ってカウンター方面へ。
私のぶんかな?など考えながら目で追っていました。
でも、おもむろに店員さんの1人が私のカウンター向かい側へ座り、そのラーメン食べ始めます。
あぁっ、そんな感じなんやね。
賄いの時間のようでした。
その後、しばらくして私のもとへ提起されました。
見た目、真っ赤です。
トマトだとわかっているので良いのですが、
辛いラーメンと言われたら、構えてしまいそうな見映えです。
それでは、いただきます。
この丸細麺は、トマトスープをよく絡めてくれます。
モチモチ感は無く、パサッとした仕上がりで、
どちらかと言えば、固めで博多の麺に近い印象です。
スープは、トマトと魚介の風味が合わさったイタリアン的、雰囲気です。
しかし、食べ進めると和の雰囲気が感じられますり
それは、おそらくトマトのパンチが控え目で、アッサリな仕上がりだからかと思います。
もっと、トマトの酸味やコクがあっても良いのでは…
具は、シャキシャキのチンゲンサイと鶏肉です。
チンゲンサイの歯ごたえが、アクセントになっています。
最後まで、ズズッといただいて、完食。
ごちそうさまでした。
太陽のトマト麺 福島駅前店
大阪府大阪市福島区福島5-13-18
営業時間
[月~土]
11:00~翌1:00
[日・祝]
11:00~23:00
日曜営業
定休日
