11日、東京じじが亡くなりました。
6日にいつも通っているゴルフ練習場で倒れ、そのまま意識回復はなく、逝ってしまいました。
寂しさはありません。
だって、33年前に亡くなったおばあちゃんにやっと会いにいけるのだから。
じじもずっとそれを望んでいました。
だから、倒れてから死ぬまで、毎日病院に通い、日に日に死を待つだけは残された者にとっては
辛かったけど、じじは苦しむこともなく、人生を全うしたのだと思います。
tomozoにとっては、初めての身内の死はとても感慨深いものでありました。
自分も持っている人間の「欲」が一番自己中で邪悪なことだと知りました。
人間らしく精一杯生きることをじじは私に教えてくれたと思います。
色々お気遣い頂いた方々、ブログをもちまして、サンキューベリマ。








