宮城「雪の松島」日本酒の日に一斉発売の出来立て新酒~!! | 蔵あらしのひとりごと

蔵あらしのひとりごと

純米系生原酒大好き人間が送る、日本酒を愛するブログ。

 

雪の松島

 

こんにちは。

今日は、週末開催の「蔵あらしの会」用の

出品酒や備品類の搬入で会場の飲食店に。

世界遺産「宮島」のフェリー乗り場近くにあるので、大渋滞に巻き込まれた~。

 

さて今回は、宮城県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

宮城県黒川郡・大和蔵酒造の

【「雪の松島・日本酒の日」(ひとめぼれ?)純米無濾過生原酒R6BY】です。

大和蔵酒造株式会社 トップページ (taiwagura.co.jp)

 

宮城の大手蔵のひとつ。

このお酒は、10月1日の日本酒の日に全国一斉発売される

特約店限定の予約販売限定品です~。

お初ですね~。出来立て新酒、早速いただいてみましょう~。

 

 

 

使用米は、参考として・・・情報によると飯米の「ひとめぼれ」。

飯米としてはあっさりして冷めても美味しいので酒米としても利用されます。

 

まず色は、ほんのチョッピリ色付き感じる程度。

立ち香は、旨酸味を感じるイイ感じの純米香。

 

飲むと・・・少し個性的な(味乗り感ある?)旨酸味感じる純米&麹含み香⇒

しっかりめのピリ感と個性的な麹系の風味伴う甘味と辛味のMIXが同時に⇒

すぐに、程良い酸味とやや苦渋⇒

最後までこの麹系の風味&辛酸味引きつつ、スーっと切れます。

 

 

 

スペックは非公開。

飲んだ感覚では、日本酒度+5、酸度1.8くらい。

 

全体に、ピリ感&個性的な麹系の風味伴う

しっかりめの辛味とまろやか甘味とのバランスを中心に、

程良い酸味で味を引締める、芳醇系食中酒。

「雪の松島」にしては結構辛口な味わいで、

最初のアタックから甘味と辛味とがMIXされたような味わいが来るのが面白い。

味わい全体には辛口でバランス取れたものなんだけど・・・

麹香だと思うけどこれが結構クセがあって引っ掛かるのが大きなマイナス。

 

さあ、燗酒ではどう変化するかな?

1.ぬる燗・・・辛味と麹香がより前に出て、よりシャープな味わいに。

2.熱燗・・・より辛味が前に出て、更にアル感も立ってキツい印象に。

3.燗冷まし・・・より麹香が立つも、味自体はまろやかに。

 

冷酒が一番で、ぬる燗が二番でした。

全体に、温度による変化は大きくなく、燗だと辛味と麹香がより前に出る印象でした。

 

美味しさ度 ★★★★★★★⋆(7.5)

 

 

 

 

さあ、週末のイベントは頑張るど~!!

楽しみじゃ!!

ではでは~。