京都「月の桂」新酒の生にごり~!! | 蔵あらしのひとりごと

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純米系生原酒大好き人間が送る、日本酒を愛するブログ。

 

月の桂

 

こんにちは。

寒い日が続きますが・・・天気はイイですね~。

 

さて今回は、京都府からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

京都府京都市伏見・増田徳兵衛商店の

【「月の桂」五百万石中汲み純米にごり生酒R4BY】です。

月の桂 – 株式会社増田德兵衞商店 – 月の桂 – 株式会社増田德兵衞商店は、延宝三年(一六七五年)創業の京都伏見の造り酒屋です。 (tsukinokatsura.co.jp)

 

酒処・伏見の有名蔵元のひとつですね。

この商品は、名門酒会関連新酒商品。

試飲させて頂き、バランス良かったので購入~!!

 

 

 

使用米は、王道の「五百万石」。

 

まず色は、スタンダードでキレイなにごり。

立ち香は、弱めだけどジューシーな甘い粕香。

 

飲むと・・・甘味と渋辛味が混在した粕含み香⇒

軽発泡感伴うまろやか甘味と強めの渋辛味⇒

程良い酸味と若干の苦味⇒

最後まで発泡感&粕香&甘味引きつつ、スっと切れます。

 

 

 

スペックを調べると、日本酒度±0、酸度1.8との事。

飲んだ感覚では、日本酒度±0、酸度1.8くらい。

おお、正解した~!!

 

全体に、軽発泡感&粕香伴う

まろやか甘味としっかり渋辛味のバランスを軸とした、芳醇系食中酒。

活性にごり系にしては辛口でシャープなので食中向きだけど、

甘味とのバランスが良く、飲みやすいですね~。

さすがは大手蔵のバランスです。

 

さあ、燗酒にしてみましょう~。

1.ぬる燗・・・粕香強まるも、全体にまろやかさが出てくる。

2.熱燗・・・甘味の中にやや旨味が加わり、少し面白い味わいに。

3.燗冷まし・・・やや辛味強まるも、まろやかさキープ。

 

熱燗が一番で、ぬる燗が二番でした。

意外や、燗のほうがバランスがBETTERでしたね~。

 

美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★★

 

 

 

さあ、今宵も利き酒じゃ~!!

ではでは。