御前酒
こんにちは。
三連休が終わりましたね・・・
皆さんはどんな連休でしたか~?
さて今回は、岡山県からこのお酒をご紹介!!
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岡山県真庭市辻本店の
【「御前酒・1859」雄町菩提酛純米生原酒R3BY】です。
日本酒・岡山の地酒 | 御前酒蔵元 辻本店 (gozenshu.co.jp)
先週末に、蔵あらしの会にお越し頂いた蔵元です~。
その特約店限定品。
イベントでも人気のお酒でした~。
改めて、利酒してみます~!!
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使用米は、岡山の王道「雄町」。
まず色は、ほぼクリアー。
立ち香は、弱めだけどしっかりした酸を感じる純米&麹香。
飲むと・・・ドッシリした武骨な甘酸を感じるややミルキーな純米&麹含み香⇒
しっかりめのピリ感伴う甘酸味⇒
ドッシリながら大人しめの辛味⇒
若干の苦渋と、最後までしっかり酸味を引きつつ、スっと切れます。
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スペックを調べると、日本酒度+2、酸度2.3との事。
飲んだ感覚では、日本酒度+4、酸度2.1くらい。
全体に、ピリ感伴う前半のややミルキーな甘味から
後半の武骨な辛味への移行を中心に、
強い酸味で味を引締める、芳醇系食中酒。
甘味も辛味もしっかり感じる武骨な味わいで、
菩提酛らしいミルキーさもありGOODです~。
但し、ほんのり設備臭っぽいものを感じるのがややマイナスかな。
さあ、燗酒ではどうなるかな~!?
1.ぬる燗・・・辛味と設備臭が増し、更に武骨な男酒な味わいに。
2.熱燗・・・設備臭キープするもまろやかになり、味全体のバランス取る。
3.燗冷まし・・・設備臭がやや強まり、辛味が再び増してくる。
熱燗が一番で、冷酒が二番でした。
強い温度帯で味全体のバランスBETTERになりました。
さあ、次回も乞うご期待じゃ~!!
ではでは。


