山口「防長鶴」スタンダードなジューシー酒~!! | 蔵あらしのひとりごと

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純米系生原酒大好き人間が送る、日本酒を愛するブログ。

 

防長鶴

 

こんにちは。

また仕事が忙しくなり・・・トホホです~。

結構疲れてる~。

 

さて今回は、山口県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

山口県周南市・山縣本店の

【「防長鶴・番外編」雄町純米無濾過生原酒おりがらみR3BY】です。

山口県の日本酒 | 山口県の芋焼酎 | 山縣本店 (yamagt.jp)

 

「かほり鶴」という銘柄で、山口では結構出回っています。

スッキリ軽快な味わいの印象。

でも、この銘柄は、もしかして昔に使われてたものかな・・・

番外編として、おりがらみナマゲンが出てたので、購入してみました~。

防長鶴としては、私はお初ですね!!

 

 

 

使用米は、王道の「雄町」。

64%精米みたいです。

 

まず色は、ツブ感の残るやや粗目めのうすにごり。

立ち香は、弱めだけどジューシーながらやや粉っぽい感じの粕香。

 

飲むと・・・柔らかな甘味感じるややジューシーな粕含み香⇒

しっかりめのピリ感伴う柔らか甘味と程良い酸味⇒

大人しめの渋辛味&ややアル感⇒

若干のミネラル感と、最後までピリ感&粕香&甘味引きつつ、スっと切れます。

 

 

 

スペックを調べると、日本酒度+5~6、酸度1.2~1.3との事。

飲んだ感覚では、日本酒度+3、酸度1.6くらい。

数値以上に甘く感じました。

 

全体に、ピリ感伴う柔らか甘酸味を軸に、

やや苦渋伴う大人しめの辛味がバランスを取り

ミネラル感がアクセントの、芳醇と淡麗の中間的な食前~食中酒。

アル度が低めなので、上槽前に加水されてるのかな・・・やや水っぽさがあります。

でもあまり気にならず、柔らか&ジューシーな味わいでイイ感じですね~。

ただ、やや個性に欠けるかな・・・

 

さあ、燗酒にしてみましょう~。

1.ぬる燗・・・粕香が前に出て酸が立つも、味はやや閉じ加減に。

2.熱燗・・・ピリ感がやや前に出るも、更に味が閉じ加減に。

3.燗冷まし・・・やや味が戻るも、粕香は出たまま。

 

冷やが一番で、冷酒が二番でした。

圧倒的に、冷やが一番バランス良かったかな。

 

美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★★

 

 

 

さあ、今日も出勤じゃ~。

疲れた~。

ではでは。