シニアの の~んびり道草

シニアの の~んびり道草

日頃の散歩や近場のドライブ、時には一晩泊りでぶらっと訪ね歩くことがある。そんな折、おお! これは綺麗だ、これは凄い、これは面白いと感嘆したり、感動したようなことを、思いつくまヽアルバム風に綴ってみる。

ようこそ 私のブログ記事はデジタルカメラで

気楽に撮った写真が中心です。主に地元周

辺の自然や風景、花や動植物、趣味の城や

滝巡りなどを撮っています。写真が趣味と言

うより面白く写りそうな物を探すのが趣味か

もしれません。どうぞ ゆっくりお寛ぎください。

 

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連日の猛暑日の中、8月9日(日)家族で名古屋港水族館を観覧してきた。熱中症などに細心の注意を払いながらの観覧だったが、各施設見学やイルカのパフォーマンス、マイワシのトルネードなどのイベントもゆっくり楽しんできた。

名古屋港水族館公式サイトによると、2つのテーマ館や世界最大級のメインプールなどで、約500種50,000匹の海のいきものを間近に観察できるという。北館は「35億年はるかなる旅-ふたたび海へもどった動物たち-」をテーマに、生物たちの進化の過程で海中生活に適応していったシャチやバンドウイルカ、ベルーガなど海洋哺乳動物を見ることができる。南館は「南極への旅」をテーマに、南極観測船ふじが辿ったコースに沿って、「日本の海」、「深海ギャラリー」、「赤道の海」、「オーストラリアの水辺」、「南極の海」の5つの水域・地域に住んでいる多様な生き物たちを紹介している。



北館メインプールのイルカパフォーマンス。イルカのジャンプは大人気だが、写真は水飛沫をあげて3頭がジャンプする大迫力シーン。


名古屋港ガーデン埠頭の名古屋港ポートビル(海に浮かぶ白い帆船をイメージした名古屋海洋博物館をはじめ、地上53mの展望室やロビー、団体待合室、講堂、会議室などを備える)と南極観測船「ふじ」を横に見ながら、入館入口へ向かう。


チケット売り場前を通り、名古屋港水族館北館入口から入館する。


北館シャチプールを人なつっこいシャチが悠然と泳ぐ。


シャチプールを2頭のシャチがゆったりと泳ぐ。


イルカブールのバンドウイルカ。


北極圏に生息する鯨類のベルーガ(シロイルカ)。ベルーガプールのベルーガの優雅な泳ぎ。


ベルーガ誕生の案内が掲示されていた。「ベルーガ(ナナ)が本日出産しました。水族館生まれのベルーガの出産は日本で初めての事例です。現在ベルーガプールでは、親子が寄り添うようにして仲良く泳いでいます。その様子は北館2階の特設観覧窓(遮光ガラス)越しにご覧いただくことができます。(現在赤ちゃんは人工哺育に切り替えており、ご覧いただくことができません。) 出産までの経過は以下のとおりです。1 出産日時 令和8年8月4日(火)午前5時6分  2 新生児体長:推定155cm体重:推定65㎏ 性別:オス…)」。来館したのが8/9なので5日前の出来事である。写真は水族館提供のもの。


北館2F~3Fには「35億年はるかなる旅-ふたたび海へもどった動物たち-」のテーマが展示され、骨格標本と化石のコーナーも充実している。


メインプールのイルカパフォーマンス。3頭のジャンプが格好いい。 


立泳ぎやプールサイドの腹這いパフォーマンスで、メインプールの定番ショー。


南館3Fのペンギン水槽の様子。


ペンギンのズームアップ。


赤道の海エリアのウミガメ回遊水槽の様子。右下は2026.6.29生まれのアカウミガメ(生後41日目)。


赤道の海エリアのサンゴ礁大水槽と深海ギャラリー。美しく個性豊かな海の生き物やユニークな姿と生態をもつ深海の生き物たちを観察できる。


赤道の海エリアのチンアナゴ水槽。水族館でも人気の生き物「チンアナゴ」は砂の中に潜って生活しているが、砂の中はどうなっているか気になる?。巣穴の中の断面を観察した映像も展示紹介されている。


日本の海黒潮大水槽。幻想的に光きらめく水槽内でスマ(カツオやマグロの仲間である回遊性の青魚)などの回遊魚やマイワシの群れが観察できる。


マイワシのトルネードは、約35000匹のマイワシが巨大水槽内で渦を巻くように群泳するショーで、音楽と水中照明を組み合わせた人気イベントとして行われている。マイワシが餌の与え方で一斉に泳ぎ、縦長の渦(トルネード)のような群れをつくる。魚の数そのものよりも、群れが一つの生きものみたいに形を変える動きが見どころである。マイワシが群れる理由は、外敵から身を守るためと、1匹ずついるより大群になった方が捕まえられにくくなり、群れ全体が同時に向きを変えることで捕食するものを混乱させる効果もあるのだという。


「名古屋港水族館観覧」のビデオ動画。 (再生時間5分17秒)



名古屋市港区港町1番3号 名古屋港水族館のMAP



7/20に東海地方も梅雨明けした。ところが、梅雨明けを待っていたかのように、岐阜県内の各地で酷暑日が発表された。7/21多治見市、郡上八幡市、7/22多治見市、美濃市、7/23美濃市、多治見市、飛騨市金山、7/24美濃市、7/25美濃市、多治見市と5日連続である。

私が住む本巣市も、酷暑日とはならないまでも一歩手前の37~39℃の猛暑日が続いた。そこで、8月5日にこの茹だるような暑さを逃れ、涼を求めて地元の根尾川(木曽川水系の一級河川で揖斐川を経て伊勢湾に至る木曽川の2次支川。延長47km)を訪ねることにした。根尾川は上流域から下流域まで、鮎の友釣りが盛んな河川である。写真は本巣市根尾板所の淡墨ザクラ公園へ渡る桜橋上流の鮎釣りの様子。

根尾川の上流域・源流部へは以前にも2度ほど訪れたことがあるが、今回は下流域から源流部を目指して流域を辿ることにした。



根尾川の河口合流地点は、大野町下座倉地内のここ揖斐川に合流する。右後方は西濃環境整備組合ゆ~みんぐ屋内温泉プール施設。下は根尾川最後の堰堤で合流地点まで200mの位置。 


真大橋(県道159号)下流1km付近は緩やかな扇状地が広かる地帯で、河川敷にはサイクリングロードが整備されている。左岸堤には大きな「根尾川」標識が立っている。


大野橋(県道78号)下流1km付近の堰堤で、この辺りは川幅も広くゆったりとした流れである。


本巣市山口地区の万代橋(県道40号)の上流側、下流側の風景。ここは濃尾平野北の縁(へり)から山間部に入った地域で、川幅も狭くなり流れも早くなっている。ここも人気の鮎釣りスポットで、釣り人も多い。また、遊泳の人気スポットでもある。


本巣市木知原の樽見線橋梁の上流側の鮎釣りの様子。ここからの中流域は国道157号線に並行して走る樽見鉄道の車窓を流れる山あいの豊かな自然と渓谷美が楽しめる区間でもある。また、この辺りの川沿い両岸には観光簗(ヤナ、鮎料理店)が数ヶ所あり、根尾川の美味しいアユのフルコース料理が味わえる。


揖斐川町谷汲岐礼地内の清らかな流れ。急流が岩に突き当り深い淵を造形し、渦を巻く水流はエメラルドグリーンに輝く。


本巣市鍋原の樽見線鍋原駅北側の金山橋から眺めた、上流側、下流側の景色。どっしりとした大きな岩肌と深い淵の碧瑠璃色、この自然造形美に魅せられる。


本巣市金原地区の中部電力(株)金原水力発電所と清冽な根尾川の流れ。


高尾地区のSNSで話題の涼スポット、金原ダム右岸に設置された階段式魚道。鋭角ターンがある階段状の魚道から絶え間なく越水する清流と山間に広がるダム直下のエメラルドグリーンの流れに、思わず見入ってしまう。


金原ダムは、昭和4年(1929)竣工、水路式水力発電所の金原発電所の取水施設のあるダム、堤体高14.3m。昭和38年(1963)の河川法により高さが15m以上ある堰堤が法律上のダムで、金原ダムは正確には堰堤になるが名称は金原ダムとなっている(右上)。魚道の上段部分(右上)と中段部分(左下)、下段部分(右下)を真上から眺める。難易度が高そうなスロープ魚道だが、魚道の所々に流れの緩い遡上を助けるために設ける工作物が造られている。ここで一休みし、次に向って遡上していくのだろうか!。


水鳥地区の「根尾谷地震断層観察館」の500m下流、八千代橋横の流れ。深いエメラルド色に輝く水面は鏡のように美しい。


国道157号線を北上し本巣市根尾樽見地区に入る。根尾川は上流域から下流域まで鮎釣りが盛んだが、ここ根尾板所の淡墨桜公園横でも鮎釣りの人達が多い。根尾川はここで、根尾西谷川と根尾東谷川に別れる。ここからは国道157号線に並行する根尾西谷川に進むことになる。


神所(こうどころ)地区の根尾学園西側の橋上から上・下流側を眺める。ここは戦国時代の根尾の土豪根尾右京亮の館跡(大井の殿屋敷)の説がある場所である。切り立った岩壁、エメラルドの水面が織りなす景色が楽しめる。


越卒(おっそ)の名水「御姥様の水」の伝承。案内板によると「越卒の九社神社の下より湧き出る水は昔より枯れた事はなく、また御姥様の『安産の水』ともいわれて有名な清水であります。渾々と湧き出る霊水は岐阜県の名水100選(昭和61年)にも指定されております。」


門脇地区の大門橋上流も鮎釣りの好ポイント。 毎年9月の第3日曜日に、市の無形民俗文化財に指定されている「門脇の雨乞踊り」が八幡神社で行われる。大門橋には立派な門脇の雨乞踊りの標札が取付られている。


長島地区の能郷橋から、上・下流側を眺める。深い淵は川の底まで透き通ってくっきり見える。


能郷集落のY字路を左方向へ進むと、「能郷の能・狂言」で有名な能郷白山神社がある。この境内の隅に「能郷白山登山届ボックス」がある。日本200名山能郷白山(標高1617m)の能郷谷ルートは、ここから登山口ゲートまで車で3km、更に登山口まで林道歩き3.5km、登山口からは4.7km、約3~4時間の登山である。


能郷集落の国道157号線Y字路を右に進むと、冬期閉鎖用ゲートの横に道路情報板があり、「黒津から先通行止め、温見峠には行けません」と表示されている。黒津までは通行できるので、このまま進む。ここからは多くの酷道ファン、ツーリングライダー、ドライバーから日本三大酷道の一つ、国内最凶クラスの酷道などと揶揄される倉見渓谷(倉見八丁)で、谷底を覗くと目がくらむほどの断崖である。かつては「危険落ちたら死ぬ!」「この先転落事故現場」といった刺激的な看板や落石注意、クマ出没!入山注意など各種の注意喚起標識が設置されていた。右上は転落防止施設のデリニエーター(路側を表示する反射器を取付ける支柱)、デリニエーターとロープの組合せで、コースアウトしたらタダでは済まない施設面からも大変な危険ロードである。


能郷ゲートから約6kmで黒津ダム(Googleマップでは根尾堰堤と表記)に着く。このダムは根尾発電所(大正12年[1923]運転開始)の取水ダムで、小さいながらも実に風格があり、100年余の堤体である。写真上はダムを下流正面から見たもので、自由越流堤の右岸には魚道、左岸に塵芥流路などが崖にへばりつくように造られている。堤体の上には管理用の吊橋が架けられている。写真下はダムの上流0.5kmの根尾西谷川の清らかな流れ。


黒津ダムを過ぎると黒津集落が見えてくる。黒津集落には定住者はいないようだが、積雪のない夏期を中心に集落に戻られる方が以前はあったようである。集落入口の国道157号線には「温見峠方面通行止」、集落を入った先には「越波・上大須方面通行止」の看板が立っているので、ここから先の上流部(源流部)へは行けない。上流部への迂回路は、一旦樽見まで戻り、根尾東谷川に沿って上大須へ、そこから折越峠、越波地区、猫峠を通るルートもあるが、一部未舗装や車幅ギリギリの断崖路などもあって、道路状況や距離、時間的にも無理なので上流部へは断念した。そんな訳で、ここから先の大河原方面、温見峠方面のリポートは以前に訪れたときの写真などを再編集した。


大河原集落(現在は定住者はおらず区分上は廃村集落という扱い)の近くを流れる根尾西谷川の清らかな流れとR157のもう一つの名物「洗い越し」。洗い越しは山肌から流れてくる小さな川(沢)をそのままアスファルトやコンクリート舗装面に設けた凹部に流す路上河川のことで、その前後には段差が有るので要注意。黒津から温見峠までの間には複数の洗い越しがある。(2019.8.16撮影)


国道157号線は、金沢市から大野市を経由して岐阜市に至る一般国道であり、北陸経済圏と東海経済圏を最短距離で結ぶルートである。しかし、岐阜県と福井県の県境にある温見峠(ぬくみ、標高1040m)周辺の区間は、冬季は雪が多く1年の半分近くが通行止めとなる豪雪地帯で、狭路、落石、崩壊、ガードレールやカーブミラーの未整備など、道路改良はなかなか進まず整備状態がかなり悪いため、本州屈指の「酷道」とも評されている。切通しの峠のため特に景色が素晴らしい訳ではないが、岐阜県側は多少開けているため遠方まで望める。写真(2019.8.16撮影)は岐阜県側から見たもので、道路右側に福井県の県境標識(県章、市章)と大型車通行不能の規制標識、左側に通称「おにぎり」(国道であることを示す逆三角形の標識)が立っている。温見峠は能郷白山(1617m、日本200名山)へのもう一つの登山ルートで、高度差約600m、距離2400m、2時間で登れる。


岐阜県本巣市根尾板所625-1 本巣市役所根尾分庁舎付近のMAP



7月29日夕方のニュース報道で、本巣市の伝統野菜「真桑瓜」の収穫が最盛期を迎えていることを知り、早速翌30日に同市上真桑地区の栽培されている圃場と販売されている地元JAぎふの産直施設「おんさい広場真正」へ行ってきた。

地元住民なので真桑瓜のことはそれなりに知っているつもりでいたが、今回訪れてみて現状の真桑瓜がどうなっているのか、改めて何も知らずにいたことに気付かされた。写真は米俵のような円柱形で、黄色の果皮に緑の筋が10本つくのが特徴の伝統野菜・真桑瓜。


真桑瓜は旧本巣郡真桑村本郷地区(現本巣市)が発祥の地とされ、名称はその旧村名に由来する。織田信長は真桑瓜を好み、甘い瓜がまくわうりと呼ばれるきっかけを作ったとされる。「室町~江戸時代の職掌日記『御湯殿上日記』によると、信長は元亀元年(1570)を最初に計7回真桑瓜を朝廷に献上したとされている。天正3年(1575)6月29日には、「のふなかよりみののくにまくはと申す」と記され、この文章が現存する真桑の瓜を示す最も古い記録となっている」(この項JAぎふの産直施設おんさい広場真正の案内板より)。真桑瓜はメロンに似た甘さや香りが楽しめることから、夏の味覚として親しまれお盆のお供え物としても人気のうり科の野菜だった。しかしながら、世代が変わるにつれ知る人は減り、また現代のように冷たいジュースや氷菓があり、より甘いメロンやスイカなどに押されて徐々に生産が減っていった。現在、発祥地真桑での生産農家は1軒もないという。

そこで、本巣市ではこの伝統野菜を後世に残そうと、平成2年に原種の保存、栽培方法の研究、品種改良などを目的に地域の農家12人が「まくわうり栽培研究会」を設立し、共同栽培を続けている。このうち、現在は農家8人が同市上真桑地区で、およそ3アールの畑で生産、保存活動に取り組んでいる。このように研究会、本巣市、JAぎふが連携することで、共同栽培が引き継がれている。なお、真桑瓜は岐阜県の「飛騨・美濃伝統野菜」として認証を受け、生産・販売の振興が図られている。



本巣市上真桑地区の真桑瓜栽培圃場地の様子。


真桑瓜は畑で成熟するとツルから自然に離れ落ちる「落ち瓜」で、香りが大変良い果実である。圃場周辺には甘い香りが広がり、夏の風物詩となっている。


収穫は完熟したらツルの付け根から実が自然に落ちるので、ハサミで切り取るのではなく、落ちた直径15cm位の果実を拾い集める作業である。今年は雨が少なく、例年よりも実は小ぶりだという。収穫は8月中旬まで続けられ、主に地元にある農協の産直施設で販売される。


収穫した真桑瓜は、農家の人たちが手際よく選果作業を行う。傷がないか、割れていないかなどを確かめながら丁寧に汚れを拭き取り、計量して大きさごとに分け、シールを貼る作業の後出荷される。


JAの店頭に並ぶLサイズの真桑瓜。「飛騨・美濃伝統野菜まくわうり岐阜県」のシールとLサイズ250円のシールが貼られている。


この挿絵の複製画がJAぎふの産直施設おんさい広場入り口の壁に飾られ、買物客の目を楽しませている。発祥の地真桑から南へ4kmほどの所には、江戸時代の交通網の一つ、中山道の宿場町「美江寺宿」がある。文化2年(1805)に発刊された「木曽路名所図会」内の中山道美江寺宿について西村中和が描いたものである。そこには、美江寺宿の紹介として「名産甜瓜」として真桑瓜が表記されており、挿絵にも登場している。



JAぎふの産直施設おんさい広場の掲示板には、真桑瓜に関する案内資料も貼られている。


購入したLサイズの真桑瓜を縦に二つに切り、種を取り除いて食べやすい幅で横に切り分けた様子。



原種の真桑瓜と真桑瓜を元に改良された品種の「黄石(こうせき)瓜」の違い。10本の線が原種としての真桑瓜の特徴で完熟すると自然とツルから剝離するのも原種の特徴である(左上)。左は改良された品種の黄石瓜、右は真桑瓜(右上)。上から見た黄石瓜と真桑瓜(左下)。切り分けした黄石瓜と真桑瓜(右下)。食べ比べてみると、黄石瓜は甘みが強い上に、サクサクと食べやすい。真桑瓜は古くから真桑地区で作り続けられている原種であるため、品種改良された様々な青果に慣れている私には、ジューシーなのだが甘さが控えめに感じられる。どちらが美味しいと感じるかは、個人の好みということになる。


JAぎふの産直施設おんさい広場の店頭にある真桑瓜レシピのパンフレット(岐阜農林高校「まくわうりひろめ隊」作成)の一部を紹介する。エビの生春巻き=乾燥した生春巻きの皮をぬるま湯に通してやわらかく戻し、レタスやタマネギの薄切り、ムキエビなどと一緒に真桑瓜の細切りを巻く(左上)。生ハム巻き=食べやすく切った真桑瓜に、ほどよいサイズに切った生ハムを巻き、お好みで黒コショウを振りかける。生ハムの塩気とジューシーな真桑瓜のほどよい甘さがよくマッチし、黒コショウの香りが全体を引き締めてくれ、食前酒のお供や箸休めにお薦め(右上)。ベーコンの冷製パスタ=大きなボウルに真桑瓜の果汁とオリーブオイル、塩、乾燥バジル、レモン汁を合わせてソースを作り、一口大に切った真桑瓜の果実と縦4つに切ったミニトマト、細切りにして炒めておいたベーコンを混ぜ合わせたら、茹でて冷水で冷やしたパスタを加えてざっくりと合わせたら出来上がり(左下)。羊羹=さっぱり爽やかスイーツ感覚の真桑瓜の羊羹(右下)。



岐阜県本巣市宗慶467-1 JAぎふおんさい広場真正店のMAP