ネモフィラの鮮やかな青い絨毯を楽しむ人たち。ネモフィラの花言葉は可憐、成功、あなたを許す、清々しい心という。 繊細で愛らしい見た目からも「可憐」という花言葉はぴったりである。

南ゾーンのメインゲート「ようこそ 国営木曽三川公園へ」と北ゾーンの大花壇。

北ゾーンの花壇越しに、南ゾーンの展望タワーを望む。

春風に揺れるネモフィラを楽しむ来園者。小さな子供たちも可愛い花に見入っている。

ネモフィラと噴水(北ゾーンの三川池)の共演。下は輪中農家横のネモフィラ。

輪中農家の水屋・母屋・納屋前のネモフィラ。ネモフィラは4月上旬から咲き始め、長い間爽やかな景色を楽しませてくれる。

ここ木曽三川公園では、3種類のネモフィラを見ることができる。代表的な青い品種で中心部が白く、花びらの周りが鮮やかな青い=インシグニスブルー、白花=スノーストーム、白地に紫色の斑点がある=マキュラータで、この他にも沢山の品種がある。

ヒトツバタゴ。モクセイ科の落葉高木で、5月に細かく裂けたような真っ白い花を大きな樹一面に咲かせる。ナンジャモンジャという別名でよく知られている。一つひとつは細い花でも、咲き進むと存在感たっぷり!。新緑のやわらかな葉に雪が積もったかのような、ふわふわ、もこもこの景色が広がり、青空にもよく映える。

土曜日で好天に恵まれ、露店、キッチンカーはどこも大繁盛。

高さ65mの展望タワーと水と緑の館、南北ゾーンを結ぶ連絡通路にある「Welcome to KISO SANSEN PARK」の案内板。

65mの展望デッキから北ゾーンの大花壇、しばふ広場、三川池を見下ろす。

東方面の眺望。長良川に架かる長良川大橋、木曽川に架かる立田大橋、遠くに名古屋市中心部のビル群が望める。

南方面の眺望。江戸時代に幕府の命により、難関だと言われた治水工事を成し遂げた薩摩義士を祀る治水神社がある。毎年春(4月25日)と秋(10月25日)に義士の遺徳を偲び、慰霊祭が行われている。たまたま、私が訪れた日が春の慰霊祭だったので参拝してきた。その向こうに、油島千本松締切堤が見える。

西方面の眺望。揖斐川に架かる油島大橋の向こうに多度山(403m)、その左手に多度大社が見える。遠くに鈴鹿山脈、御在所岳(1,212m)が霞んで見える。揖斐川手前の少し濁った川は、支流の大江川。

北方面の眺望。手前中央の建物は、木曽三川公園の輪中の農家、水屋・母屋・納屋である。揖斐川が大きく左に曲がる右手側に海津市歴史民俗資料館が見える。遠く左手の養老山地の向こうに関ヶ原、伊吹山(1,377m)霞んで見える。

治水神社北側のこんもりとした森は、白鷺の集団繁殖地(コロニー)になっている。サギ類はコロニーを作って繁殖を行うが、生活被害(鳴き声がうるさい、餌が腐り悪臭になる、糞の落下、羽毛の飛散など)がしばしば問題になる。

岐阜県海津市海津町油島255-3 木曽三川公園管理センターのMAP





















