スルーハル振動子
最初の振動子はトランサム取り付けしてました。これ泡噛みが凄くて微速以上でもう映らなくなるので魚群探しが非常に手間でした。で、次にスルーハルにしてみたもののあまり状況は変わりません。10~20ktで走りながら魚影見つけたらすぐに釣りできる状況にしたかったのです。青物のジギングやタイカブラで、すばやく移動しつつ魚影の確認をするのが必須なのです。(本当か?)いや、操船してる人がラクなだけですが、これができるできないでは全然違うと考えています。で・・・船屋さん(造船屋さん)と相談して職漁船がおこなってる振動子取り付けを施工してもらいました。それのテスト結果がこれ 17kt巡航中でも600W振動子で250mくらいの海底なら余裕で映ります。昨日も出てますが、海中にプランクトンやゴミ、変温層がないなど好条件だった らしく、当然50Hz側のみですが500mの海底を15kt巡航で描画していました。普段狙う~150mくらいの水深であれば全く問題ありません。欠点としては最高速が落ちたことですかね。33ktが30ktになってます。まぁ、滅多に使いませんけど。普段は20ktすら出しません(燃費がががが)実際の振動子はこんな感じです。こんなモノが出っ張ってれば、そりゃ最高速落ちます。でも、普段出さない最高速を維持するより、普段使う速度域での魚探描画能力を向上させとくほうが余程マシです。アジやイサキなどの群れを見つけるの、超簡単になりました。(釣れるとは言ってないw)