自分のボートの電装品が、もはやメーカーサポートの斜め上をいってる感が
否めないので備忘録を兼ねて・・・

船体はUF25初期型、フロントキール加工済、ナカセン1800スパンカー設置済、
エンジンは2006年のヤマハF150AETX、エンジンリモコンをアクセル、クラッチ別の
MORSEの2本レバーに変更し、マロールの釣楽リモコン装備

バッテリーは2つ搭載し、メインバッテリーをエンジン、サブをアクセサリ用とし、
メインが満充電後にサブを充電するようにアイソレーターを設置。

魚探としてフルノGP-1870F(1号機)を設置、チャート用としてGP-1870F(2号機)を設置

振動子は600W2周波、船底に穴を開けスルーハル加工し15kt巡航中でも300mくらいの
深度ならロストしないようなセッティング。
1号機はWiFi機能を利用してiOSデバイスに魚探画面をミラー。

水温センサーはフルノ純正が1年しかもたないので、現在はFUSO製の
水温計を加工(配線カットして繋いでるだけですが)して使用。

キャビン内に国内海上(ブラックバスの世界は別みたいです)では全く流行ってない
NMEA2000を設置し、エンジンはNAVICOのインターフェースケーブルでBUSに接続。
エンジン(特に燃費)、海水温モニター用にフルノRD-33を設置。

GPSアンテナ、ヘディングセンサーとしてLOWRANCE Point-1を設置し
NMEA2000に接続してデータを共有。

国際VHFはアイコムIC-M504Jにて開局、RD-33のNMEA0183よりGPS信号を
無線機に入力。
別にV/Uアマチュア無線 20W機を装備。

JRC JMA-1032を設置し、フルノIF-NMEA2K2を使用してNMEA0183と
NMEA2000をブリッジさせ、JMA-1032にGPS信号を入力。

もちろん小艇はもともと特定船舶局なので、あとから積んだレーダー設置のための
変更申請を提出し、正規に開局済。3年後に定期検査(国際VHF)なんだけど
検査にかかる費用が高い・・・一旦廃止して新規開局したほうが圧倒的に安いという。。。
新しい無線機購入して新規開局してもお釣りがくるというね。。。

こんな感じです。

NMEA2000製品は国内で購入するとえらく高価だったりする(というか売ってないw)ので、
個人輸入などを駆使してここまで2年かけて辿り着きました。

今のトコ、レーダーの操作方法というか効果的に物標を映す方法を模索中。

釣果は・・・まぁ・・・アレですわ・・・