違和感を逃さない。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
気持ちばかりが焦って、
ほぼ習慣的に忙しくしていた
(忙しそうにしていた/笑)時期がありました。
いま振り返ると、
たいして忙しくもないのに
忙しそうにしていないと
逆に落ち着かなかったのかもしれない
・・・とも思います。
忙しく動き回ることで
努力しているつもりになっていたのかも。
あるいは、
暇にしている時間が
怠けることに思えたのかもしれません。
動き回ること、
忙しそうにすることで
安心したり満足したりするわけです。
まったくおかしな話ですが。(笑)
身体だけではなくて、
思考も常に動いていて
何か役立ちそうなもの、
使えそうなものはないかと
アンテナを張り巡らしたりして。
それ自体が
悪いわけではないけれど、
惰性で忙しく動き回る時、
自分の感覚や感情に気づけない
・・・なんてことが起こったりします。
ご利用くださったクライアントさまで、
セッションご利用のきっかけは
ご自分の「違和感」に気づかれたからと
お話ししてくださった方がありました。
いわゆる技術職の
仕事熱心で探究家、
常に努力をされてきた方です。
ですから
私のように
「忙しがっている」のではなく(笑)
本当にお仕事に情熱を注がれる方で。
でも、ある時
ふと自分の中の違和感に気づいて
ごまかすことが出来なくなったそうです。
違和感というのは
心にも身体にも起こるもので、
それを敏感に感じる人と感じない人、
受け取る人と受け取らない人がいます。
このクライアントさまは
ご自分の違和感を
敏感に感じ取って、
当初は戸惑われたようです。
苦しい想いもされて、
それが悩み、迷いにもなった
・・・というのは当然に思えます。
それでも
ご自分の変化を柔軟に受け止め、
それまでの習慣を見直して
本当にご自分が求めるものは何か
深く考えられたようです。
で、ですね。
違和感に気づくのは
やはり、立ち止まった時なんですよね。
ふと立ち止まって
自分に意識を向ける時。
何かがおかしい・・・と
自分の感覚に素直になれる時。
ただ、
これまでずっと
自分を信じて走り続けて来られたからこそ
立ち止まることにも
違和感を認めることにも
ずいぶん勇気が必要だったはずです。
場合によっては
自分のこれまでのがんばりが
無駄に思えるような気がしたり、
自分自身が違うものになってしまうような
不安や怖さを感じるかもしれません。
それでも
このクライアントさまは
見ない振りして突っ走る
・・というようなことはせず、
今後のご自分にとって
理想的な選択をされました。
実は
ご自分を大切にすることを
最優先することで、
他者貢献に繋がる発見もされました。
違和感は
過去の自分を否定するものではなく、
いまの自分を活かして
理想的な未来を創り出すために
与えられるものではないかと思うんです。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇







