心が動くことを
楽しんで、面白がって、
味わい尽くすために。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
先週、
24日(土)に
10月の「カオラボシェア会」を
Zoom開催いたしました。
ご参加くださいました4名さま
たいへんありがとうございました。
お忙しい中のご参加に
毎回、感謝の気持ちでいっぱいです。
北は仙台から
南は福岡まで、
気候のお話しをお聴きするだけで
日本は大きいなぁ・・と感じました。
「中庸の哲学」という
ちょっと身構えるようなテーマですが、
驚きと笑いと、感動がいっぱいの
奥深いシェア会となりました。
みなさんのお話しが
抽象的なものに留まらず、
実体験を元にした
臨場感あふれるお話しで
私はずっとワクワクしっ放しでした。
心が動く、
気持ちが揺れるというのは
ある意味、生きている証でもあって
それが無くなったらつまらないだろうなぁ
・・・と思います。
何があっても動じない
強靭な精神力や安定した姿勢は
理想的なことではあるけれど、
心が湧きたつような刺激や
胸を打たれるような感覚、
心が震えるような驚きなどなどは
ポジティブなこともネガティブなことも
すべて人生を面白くするものだと思います。
感じることで
自分を知ることが出来たり、
周囲から学ぶことにもなります。
心、気持ち、
もっと言うと魂が動くことは
すべて生きる醍醐味だと思うんです。
言い換えると、
それを味わうことが
生きるということで。
単純に
「揺れなければいい」
ということではなくて、
自分なりの
「中庸」に戻る術を持っていて
いつでもそう出来るからこそ、
あらゆる心の動きや高ぶりを
味わい、楽しめるのでしょう。
ポジティブもネガティブも
「幅広く思い切り楽しむ」
「人生を豊かに味わい尽くす」
そのために身につけるものであり、
ご参加くださったみなさんは
それが充分に出来る方ばかりのようでした。
私は
悟りを開きたいとは思わなくて(笑)
(いや、っていうか出来ないし/笑)
いっぱい感動して、いっぱい刺激を受けて、
時に落ち込み、自己嫌悪で突っ伏しても
次に感じること、驚くこと、感動すること、
心躍らせるものを楽しみながら
面白がって生きていきたいと思うんです。
中庸を学び、
いつでもそうなれる
自分なりの方法を身につけるのは
そんなふうに人生を楽しむため。
中庸を身につけることで
どんなに揺れても動いても、
たとえ衝撃を受けても
ちゃんと中心に戻れるという
安心感を得ることが出来ます。
それがあるから
思い切り心を揺らし、
気持ちを騒がせ、胸を躍らすことができる。
中庸は、
人生を
より豊かに面白く味わうための
大切なチカラなんだと思います。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇








