脳と心の共通点、
きっと身体にも
共通するのではないかと・・・。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
今週は
「未来手帳シェア会」の
ご報告から始まって、
特にテーマを決めずに書きました。
テーマは決めないけれど、
私の頭の中で
連想されることを書いた感じです。
昨日は
イレギュラー的な記事になりましたが。
で、
一昨日、こんな記事を書きました。
脳科学の先生のお話しを
集中的に聴いた時期がありまして、
その時に
脳と心にはたくさんの共通点があると
素人なりに気づいたんです。
で、
脳のアクセルとブレーキについて
とても興味深いお話しだったんですが、
やはり心理療法の学びに
共通すると感じました。
脳科学の先生のお話しでは、
私達の脳の
前頭前野の左側にアクセルがあり、
右側にブレーキがあって
アクセルというのはプラス思考、
ブレーキはマイナス思考だそうです。
で、
アクセルが働く時、
脳は活性化して行動力や集中力が高まり、
当然、気分も前向きになります。
ブレーキが働く時、
行動も思考も抑制されて、
やる気がどんどん落ちていくわけです。
何となく理解できますよね。
そして
「脳」を「心」に言い換えても
成立する話だということが
何となくわかる気がしませんか?
こう言ってはナンですが、
あたり前というか
まぁ、そうだろうね・・という話ですね。(笑)
興味深いのはここからです。
脳のブレーキが
強く働き過ぎる時、
人は判断を間違うことがあるそうです。
そもそもブレーキは
活性化し過ぎた脳を抑えるためのもの。
調子に乗った(かどうか知らんけど/笑)
早過ぎるスピードを緩めるためのものです。
ですが、
過剰に強いチカラで押さえると
普段なら気づくようなことに気づかず、
そのために
大事な判断を誤ることになるのだそうです。
心にも
似たようなことがあります。
ネガティブな感情を抑えることが
大人としての振る舞いと考えて、
過剰に感情を抑えすぎると
持っているエネルギーが大きく消費され
出来るはずのことが出来なくなるのです。
感情を強く抑えることに
エネルギーを注ぎすぎて
心も身体も疲れ果ててしまうために
本当に必要なこと、
肝心なことにチカラが出せなくなる
・・・ということです。
同じものではないけど
共通点がとても多くて、
ひとつひとつが
とても興味深く感じたんですよね。
そうそう、
その先生曰く、
感謝すると脳が活性化するとのことで
これは
心にも身体にも言えることですよね。
脳も心も身体も
繋がっていることを
私達は感覚として知っています。
でも
感覚だけでなく、
それを「学び」として得られることは
とても興味深いと思うんです。
本当は
とても難しい学問のはずですが、
こうして
わかりやすく教えていただけることで
感じたり考えたりする機会を
得られるのはとてもありがたいことです。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
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