勘違いに気づいた
意味ある、意義ある体験でした。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
今日も引き続き
ワタナベ薫さんの
「リアルカオラボセミナー」で
体験したこと、感じたことを綴りますが、
セミナーについてではなくて
「在り方」を考えたお話しです。
東京・大阪の各会場では
MCC®(コーチングスクール)仲間や
クライアントさまが
お声をかけてくださいまして、
ハグして、手を取り合って、
ほんの少し会話を楽しんで
一緒に写真を撮ったりもしました。
それはもう
とってもとっても嬉しかったです。
現在進行形で
継続セッションをされている方々や
イメージ講座をご利用くださった方は、
そのご努力がわかるからこそ
離れがたい気持ちにさえなりました。
一応、
スタッフとしてお仕事していましたので
慌ただしくしていることが多かったです。
なので、
いずれの方もタイミングを見計らって
お声をかけてくださったようでした。
(お気遣いに感謝します)
大好きなみっちゃんとえみさん
みっちゃんには私から抱き着いた(笑)
で、私は
セミナー開催の2日ほど前から
「会場で見かけたらお声かけてください」と
記事で呼びかけていました。
そしたらですね。
東京会場で、
「以前、某SNSを見ていた者です」と
ある方がお声をかけてくださいました。
そのSNSで使われていたお名前には
確かに覚えがあって、
思わず「あぁ~!」と
大きな声を出してしまいました。(笑)
なぜか、その某SNSが
ご利用になれなくなった・・とかで、
(入れなくなった?・・よくわかんない)
そう言えば
最近お名前を見ていないと気づきました。
で、
何をどうすればいいのかわかんないけど、
私は、ぜひもう一度
繋がってくださるようお願いしました。
で、ですね。
後になって思ったんです。
もしかして
お声かけてくださるのって、
ものすごい勇気が必要だったのでは、と。
一度もお会いしたことないわけです。
しかも
ここ最近は
そのSNSをご利用になっていないわけです。
私だったら
声をかけられたかな?
・・・と思ったら
すごくありがたい気持ちになりました。
他にも
ブログを読んでくださっていると言って
お声をかけてくださった方がいらしたり。
一度だけ
お会いしたことのある方が
おふたりほど
「覚えていますか?」と
お声をかけてくださって、
「もちろん覚えてますよ~」
とお答えしました。
そりゃあ、覚えてます。
短い時間だったけれど
その時に話したこと忘れてません。
その後、
どうされているかなぁ・・・と
時折思い出していたくらいです。
その方々も
もしかしたら
お声かけてくださるのに
とても勇気が必要だったかもしれません。
尊敬する西森さんには
私から無理やり写真をお願いしました(笑)
でも、ですね。
私自身は
ある方に対して
お声をかけるのをためらったのです。
ご一緒したことのある方。
とってもすてきな方です。
私にとって
雲の上のような存在で、
私なんかが
(出た!“なんかが”病/笑)
お声をかける方じゃないと思って。
・・・と言うか、
その方が
私に気づかれるとも思えなくて。
ところが。
セミナー終了後、
何かとわちゃわちゃ動き回っていた時に
その方が
「きくまさん」と
名前を呼んでくださって
まぁ、驚いたなんてもんじゃない。(笑)
「覚えていてくださって
ありがとうございます」と言ったら、
「もちろん覚えてますよ。
ほら、○○の話しとか・・・」と。
すごく嬉しくて、
同時にめちゃくちゃ反省しました。
私は何を勘違いしてるんだろう、と。
自分を低く見積もることは
決して褒められることではないです。
私なんかが・・と思ってしまうけど、
それは私自身を成長させません。
それ以上に
相手の方に対して失礼ですよね。
いただいたご縁に失礼です。
相手の方が
覚えていらっしゃらなくても
以前お世話になりました、と
自分からお声をかけて
ご挨拶するのが
賢く、品のある、美しい在り方です。
これは
日常、非日常にかかわらず
私自身の「生き方」「在り方」の問題。
今週の他の記事にも書きましたが、
実体験での学びは
ただ知識を得るだけでなく、
ありとあらゆることを
感じ、考えさせてもらう機会になります。
そんな経験も通して、
改めて自分の在り方を
考える機会にもなりました。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇









