天に委ねることの心地よさ
・・・みたいなものを
やっと、少し、
感じられるようになりました。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
今年に入って
特に強く感じることのひとつが
結局、すべては
見えないチカラによって
与えられている・・ということです。
自我の強い
・・・というか、
自我まみれの私は(笑)
「こうなったらいい」
「こうなって欲しい」
という気持ちばかりが先を急いで、
いま自分の足元で起こっていることを
ちゃんと見ていない、感じていない
・・・みたいなことがあると思うんです。
「起こることには意味がある」
という言葉を
頭では理解するつもりだけれど、
わかっているつもりでも
「こうなって欲しいのよ」が
常に強く私を支配します。
その自覚はあって、
それが私の悪いところ
弱いところとわかっているし、
天に委ねるということを
何度も何度も試して、
でもすぐに自我が前に出て・・を繰り返し
ようやく少し
委ねることの心地よさを
心と身体で感じられるようになりました。
それは
これまでにない環境や
いままでとは違う繋がり、
言ってみれば
コンフォートゾーンの
ほんの少し外側に出てみることで
「いままでの私」では
通用しない出来事、世界に、
出逢うことになったからです。
何というか、
自分のチカラで何とかする
・・ということを超えて
向き合わなければならず、
そうなると
最終的には
天に委ねるしかないわけです。
どうなるかわからない。
起こったことに対処していく。
その時の私のベストを尽くす。
そんな言い方をすると
カッコよく聞こえますが、
全然そういうことではなくて
私なんかの(敢えて“なんか”と言うけど)
思考や想定を超えたものには
頭で考えても追いつかないんですよね。
ただがむしゃらに
目の前の出来ることに取り組むだけ。
上手くいくか、いかないか、
そんなこと言っていられなくて、
出てきた答えや結果によって
また次の行動をしていくだけ。
そこにはもう
「こうなったらいい」
「こうなって欲しい」
という欲さえ入り込めないくらいで。
私が何かをしたから出る結果
・・・ではなくて、
何をしても、どうやっても
次に起こることは天に与えられること
・・・と思うしかない、みたいな。
で、
不思議なんですが
そんなふうにしていると
うわっ、助かった・・・
運がよかった・・・
これでよかったんだ・・・
そう思えることが続くんですね。
少なくとも
私が無理にそう思い込んでいる、とか
悔し紛れにそういう結論にする、とか
そういうことでは決してなくて。
ひとつひとつは
とても小さくて
見逃しても仕方ないくらいだけれど、
その小さなことが積み重なって
私の中でチカラを持ち始めます。
たとえ私の行動であっても
それ自体が
与えられるものであって、
ご縁も経験も、
見えるもの、見えないもの、
感じるものすべて
繋がり合ってもたらされるもの。
上手く説明が出来ないですが、
感じるままに書いてみました。
その機会を
いま与えられているように思えるので。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇








