自分自身との対話 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

 

 

今日は6月30日。

 

夏越の大祓です。

 

 

 

こんにちは。

リアルライフコーチ きくま ひろこです♪

 

 

 

除雪が大変だった

1月を思い返すと

何だかずいぶん時間が経ったように感じます。

 

 

一方で

今年前半にチカラを注いだこと

ひとつひとつを想うと

あっという間だったようにも思われます。

 

 

 

いままでの私は

「出来ていないこと」

「出来なかったこと」にばかり

フォーカスしていたので、

 

自分を労うこともなく

・・・というよりは、

自分を責めてばかりいました。

 

 

 

1年の半分が終わる

・・・なんて考えると、

 

あれも出来てない、これも足りない

どれも満足できないことばかりで

自分を責めるしかなかったのです。 

 

 

 

そうすることで

やる気を引き出そうという

その頃の私なりの考えもありました。

 

 

 

甘やかすと調子に乗る・・と思って

(それは確かにそうだけど/笑)

優しい言葉なんて、

自分にかけてはいけないと

本気で思っていたんですよね。

 

 

いまもまだ

その名残はあるように思います。

 

 

 

 

私達は

誰かにわかって欲しいと望む時、

さまざまな手段を使って

一生懸命伝える努力をします。

 

 

 

理論的に説明したり、

感情に訴えたり、

言葉だけで足りなければ

身振り手振り、身体も使って

使えるものは何でも使って。

 

 

 

 

でも

自分が感じていることを

自分に伝える努力はなかなかしません。

 

 

“自分に伝える”という表現は

おかしいかもしれませんが、

深い想いを確かめるために

自分自身と対話する、ということです。

 

 

 

 

他人さまには

必死に訴えたりするのに

 

自分の中にある想いは

簡単にスルーしてしまう、

なかったことにしてしまう。

 

 

 

たとえば

 

人知れずがんばったことがあれば

誰も知らなくても

自分自身だけは知っているわけで、

 

「よく頑張ったね」と

自分を労っていいはずなんです。

 

 

 

がんばったことを

自分自身に丁寧に伝えて

労いを求めていいはずなんです。

 

 

 

 

認めて欲しいとか

労って欲しいとか

自分自身に求める気持ちも、

 

その求めに応えて

自分自身を労うことも

 

たったひとりの「私」だけど

「私」の中で伝え合うことで

出来ることに思います。

 

 

 

 

半年を振り返って

がんばったことを数えながら

自分に丁寧に伝え、

 

そのひとつひとつに

労いの言葉をかけて

今年前半を終わらせませんか?

 

 

image

 

 

近くの神社で

茅の輪くぐりが出来るところはありますか?

 

 

 

私は例年通り、

実家隣の八幡さまで

拝殿に上がらせていただき、

 

祝詞を全身でお受けして

お祓いをしていただく予定です。

 


 

あなたがあなたを超えて

豊かに生きられますように♪

 

 

 

◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇

 

 

 

 

お申込み・お問い合わせフォーム

 

 

 

お申込み・お問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

 

ホームページはこちらからどうぞ

 

 

 

 

 きくま ひろこ 相談という仕事を通して、人間関係、心、環境、経済など幅広い年代の方の様々なお話を伺っています。
カウンセリングとコーチングを基本に、女性の豊かな人生をサポートするリアルライフコーチとして活動を始めました。
単に目標達成に留まらない、人としての成長まで叶えるコーチングを提供して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

<取得資格>
*『問題解決セラピスト養成講座』修了
*Meta Creation Coaching 修了 1期生
*ビジュアルリフレ―ミング ベーシック・アドヴァンス修了
*メンタル心理カウンセラー
*上級心理カウンセラー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会)JADP