物理的にも精神的にも
正真正銘「おひとりさま」な私。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
私の幼少期は、
どちらかと言うと
恵まれていたと思っています。
家族や親族だけでなく、
近所の人達にまで
ずいぶん可愛がってもらいました。
お向かいのお宅に
毎晩のようにレンタルされて(笑)
歌ったり踊ったりして
それは喜んでもらったそうです。
きっと
おやつもたくさんもらったことでしょう。
(ええ、記憶はありません/笑)
けれど、
私の中には
「人はひとり」という意識が
いつもどこかにあったように思います。
いつもたくさんの大人に囲まれて
寂しさを感じたことはありませんでした。
少なくとも
寂しい記憶はありません。
でも。
隣にいるし、繋がっているし、
安心していられるけれど、
それでも「ひとり」を感じました。
逆に言うと、
「ひとり」だけれど
手を伸ばせば
そこにちゃんと誰かいる。
孤独などという
言葉を知る前から
そういう意識があったのではないか
・・・と、密かに思っています。
「繋がっているけど、ひとり」
という感覚は、
より強くなっているように思います。
家族に限らず、
親しくしてくださる方や
遠くにいても関わってくださる方と
確かに繋がっている感覚を
とてもありがたく感じます。
あるいは
私が一方的に好きだったり(笑)
尊敬する方々と
「繋がっていたい」とも思います。
それでも。
どんなに強く温かい繋がりでも、
深い想いを伴う繋がりでも、
「ひとり」であることを意識するのは
自立した人間でありたいと思うから。
こんなヘタレでも
何のチカラも持っていなくても
それでも
社会の中の「ひとり」として存在したいから。
ひとりで、
地に足をつけて生きることで
より強く温かい繋がりになって、
しかもその繋がりを
より実感できるような気がするんです。
私は
物理的に「おひとりさま」です。(笑)
でもそれ以上に
精神的に健全な「おひとりさま」として
幸せな繋がりをいただいて
最期まで人生を楽しみたいです。
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人生100年時代をご機嫌に生きるスキル」
結婚していても、子どもがいても、
誰もが「おひとりさま」としての時間を
向かえる可能性がある・・というのは
もっともなことだと思います。
そして
たとえひとりではなくても
人生100年時代を迎えるいま、
誰もがご機嫌に生きるスキルを得ることは
大切なことのように思います。

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