いま
あなたにとって大切なこと、
仕事、家庭生活、身近な人間関係、
それはどんな意味や価値がありますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
イソップ寓話の
「3人のレンガ職人」
一度は読んだり聴いたりしたことないですか?
旅人が
レンガを積み上げる3人の職人に出逢い、
「何をしているのですか?」と尋ねると
1人目の職人は
「見ての通りレンガを積んでいる」と答え、
2人目の職人は
「レンガで壁を作っている」と答え、
3人目の職人は
「歴史に残る大聖堂を創っている」と答える。
とても有名なお話しですね。
しかも
1人目は
「親方に言われて仕方なく」というスタンス。
2人目は
「家族を養うための労働」というスタンス。
3人目は
「光栄な仕事に就いた」というスタンス。
私は、自分自身の中に
この3人の職人が
それぞれいると思っています。
ごく簡単に言うなら
他者に言われたこと、
命令されたことを黙々とやる人。
必要な利益のために、
目先にあるものに取り組む人。
未来に想いを馳せ、
自分の行動に価値を見出せる人。
胸の奥にある本当の望み、
未来にある理想の自分の姿、
本気で、どうしても叶えたい夢、
それらは大きなエネルギーで
私達の心と身体を動かします。
そのエネルギーは同時に
意識の向け先にも左右されます。
極端かもしれませんが、
お皿を洗う、掃除をする、洗濯物をたたむ
それらの日常の作業も
自分の未来、理想、夢に繋がっている
・・・こんなふうに考えると
不思議と意欲が変わってくるんですよね。
それぞれのクライアントさまは
間違いなく、
目の前の小さな利益などではなく、
ご自分の理想の未来を見据えて
考え、行動を決められているのです。
目標達成のために学ぶ、リサーチする、
夢を叶えるために新しい挑戦をする、
理想の自分を目指して努力するのは
3人目の職人が
私の中で目覚めている時です。
それは
ある意味、当然なんです。
でも
日常の小さなことひとつひとつも
どこに、どんな意識を置くか、
自分をどんな視点で見るかで
動きも変われば、心も変わります。
「3人のレンガ職人」のお話しには
後日談がありまして、
それもとても興味深く、面白いです。
そして、
「4人目の職人」という
考え方に出会うことが出来ました。
「知っている」と思うことも
改めて興味を持つと
面白い発見があるものですね。
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