“負の感情”
どんななふうに扱っていますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
「負の感情を扱う」なんて
日常であまり考えないかもしれませんね。
不安、悲しみ、苦しみ、
怒り、嫉妬、嫌悪、罪悪感など
感じずに済むものなら
そうしたいところですが、
これらがない人はいないはずです。
負の感情がある時には、
それに耐えるのが精一杯で
どんなふうに向き合うか?
どんなふうに扱うか?・・・なんて
考える余裕はないですよね。
威張って言いますが(笑)
もちろん私もそうです。
で、だからこそ
余裕のある時に
その向き合い方や扱い方を
シミュレーションしておくことは
とても大事なんだと思います。
たまに、
負の感情、
ネガティブなものは見ないようにする
・・・という考え方を目にしますが
(昔はかなりこの考え方が多かった)
見ないことにしようが、
ないことにしようが、
あるものはあるわけです。(笑)
「ある」のに
「ない」ことにするとどうなるか?
ないことにされたもの
・・つまり負の感情、ネガティブは
ますますその存在を強調して
どんどん追いかけてきます。
さらに強く訴えかけてきます。
「ここにいるよ!」
「見て!ここだよ!」
必死で存在をアピールします。
それでもなお
ないことにして、無視して
存在を認めないとどうなるか?
暴れ出すんです。
まるで
反抗期の中坊みたいに、です。
ないことになんて出来ないです。
たとえどんなものでも
それは私達の一部。
向き合って、認めて、
出来るなら愛してあげましょう。
“負”と呼ばれるだけでも
ずいぶんかわいそうな気がしますが(笑)
いずれも私達の大切な一部であって、
それぞれ役割を持つ必要なものです。
負の感情は
決して悪いものではありません。
ただ
その感情に振り回されたり、
長く浸って、留まることで
気持ちや生活に支障が出ることは
避けた方がいい・・ということです。
そして
負の感情を
「誰かのせい」にすることもあります。
○○さんがこんなことしたから、
△△さんがこんなこと言ったから、
だから私は
負の感情をいだくことになった、と。
気持ちはわかりますが、
誰かのせいにしたところで
どうにもなりません。
そもそも
その感情は自分のものですし、ね。
で、
そうならないために
いざという時の
向き合い方や扱い方を
準備しておけたらいいですよね。
何しろ
自分の大切な一部なんです。
愛ある向き合い方で
丁寧に扱えたらいいですね。
そうすることで
自分の感情にも、他者にも
振り回されにくくなるのです。
10月の「カオラボ」は
「負の影響を受けない~意識の使い方~」
というテーマでした。
正直、
簡単ではない・・と感じましたが、
あなたはいかがでしたか?
10月の「カオラボシェア会」は
10月7日(火)20:00~
Zoomにて開催いたします。
今月は
ちょっと早めの開催ですが
学びの記憶が新しいうちに、
ご一緒に復習しませんか?
感じたことを
たくさんお話しして欲しいです。
ご参加お待ちしております。
◇◇◆―――――――――――◆◇◇
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪









