日常で
どんな時、どんな場面に
エレガンスを感じますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです。
昨日は
8月の「未来手帳シェア会」を
Zoom開催いたしました。
テーマは「エレガンス」。
ご参加くださいました
4名さま、ありがとうございました。
「優雅さ」「品位」というものは
年齢を重ねるにつれ
深まるもののひとつではないかと感じます。
身を置く環境によって
培われるものではありますが、
意識次第で
学べるものですし、
身につくものですよね。
同時に、
年齢を重ねることで
失われることもあるかもしれません。
他人さまに
どう思われようと怖くない、
気にしない、気にならない
・・・というところでしょうか。
でもそれは、
「他者に振り回されない」
ということとは、少し違いますよね。
何も特別な世界の
特別なお作法を学ぶということではなく、
日常の中での
自分らしい振る舞いに
自然と優雅さがあったらいいな
・・・と、個人的には思います。
たとえば、ですが。
大きな口を開けて
大笑いする姿に品が滲み出る
・・・みたいなのが、
私の理想のひとつです。
本当の優雅さというのは
自分の感情に嘘をつかず、
その表現にも嘘がないことだと思うので。
で、
シェア会の中で
とても印象的な言葉がありました。
ご参加くださった方の
ご了解をいただいていますので
ご紹介いたしますね。
エレガントを磨くため、
エレガントを保つために
「濁音のオノマトペをなくす」ということ。
ガチャガチャ、ドカドカ、
バラバラ、ダラダラ、ゴンゴン、ガラガラ
ズカズカ、ドンドン、ザクザク、ザワザワ
・・・エレガントにはほど遠い感じ。
日常の中から
これらの音をなくしたら
とても優雅な暮らしになりそうです。
一方、
さらさら、つやつや、そよそよ
すいすい、きらきら、ふわふわ
ひっそり、しっとり、しんと
どれもエレガントな感じがします。
素晴らしい発想だと思いました。
この発想こそ優雅です。
それから最近は
「タイパ」などとよく言われますが、
時間を効率的に使うことは
いいことではあるのですが、
そこに優雅さを失う場合がある
・・・というお話しもでました。
いわゆる
マルチタスクとシングルタスクを
その時々で選べる余裕も
ひとつの優雅さではないか
・・・というのはもっとな気がします。
みなさんとても真面目に
ワークに取り組まれていて
ひとつひとつのお答えに
感心するばかりなのですが、
そうでありながらユーモアがあって
今回も1時間半近く
笑いの多い充実した時間でした。
ユーモアというのも
余裕のある
大人のエレガンスが感じられます。
平日の夜ということで、
お仕事終わりでお疲れのところ
ご参加くださることに本当に感謝です。
そして、
こんなふうに
いつも笑って賑やかに過ごせる場所、
お顔も心もすっぴんで
ご参加いただけたらとっても嬉しいです。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪





