磨いて、磨いて、
それはきっと未来を輝かせます。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
昨日は
2月の「未来手帳シェア会」を
Zoom開催いたしました。
ご参加くださった3名さま
たいへんありがとうございました。
3連休の前夜で、
ご参加があるか
ちょっと心配だったんですが、
おかげさまで無事に開催できました。
テーマは「磨(ま)」ということで、
磨いてきたもの、
その結果得られたものなどについて
かなり自由度高めにシェアして頂きました。
ご参加の3名さまは
お仕事そのものを
磨きに磨いてきた方々です。
そして
お仕事やプライベートを通して、
他者との繋がり、関係を
磨いてこられた方々だとも思います。
面白いことに
みなさんそれぞれ
磨き続けてこられたものがあるのに、
ご自分ではなかなか
その自覚がなかったりするのです。
でも
改めて磨いてきたものを振り返ると
今後、どんなことに活かせるか
そこに想いを馳せることになりますね。
シェア会ではよくあることですが、
まったく別の話しをしているようで
何となく共通項が見つかったり
同じような着地点にたどり着いたりして
とても興味深かったです。
そして
最後にある方の質問から
フリータイムのお喋りで
笑った、笑った、笑った。(笑)
「こだわり」って
自分にとって何気ないことでも
他者にとっては面白いものですね。
いやぁ~、面白かった。(笑)
昨日の記事にも書きましたが、
私個人としては
「磨くこと」は「鍛えること」と
ずっと思い続けてきました。
「磨(ま)」で、
ちょっと思い出したんですが。
私の父は
銅板で家紋などを彫る技術を持っていました。
祖父から受け継いだもので、
神社仏閣の内部の飾りなども
作らせていただいていました。
銅板を叩いて、
叩いて叩いて何度も叩いて模様を打ち出し、
それを磨き上げて完成するものです。
いまは
レーザーなどで出来るようですが、
人の手で作ったものには
機会には出せない“味”のようなものがある
・・・と思っています。
(私はド素人で何もわかりませんが/笑)
「磨く = 鍛える」という
私の思考は、
もしかしたら父の仕事に
影響を受けているのかもしれません。
元気な時の父は
大嫌いでしたが(笑)
仕事だけは尊敬してました。
ちょっと話がズレましたが、
今月もとてもいいシェア会になりました。
来月以降のシェア会も
順次お知らせしますので、
お時間ご都合つきましたら
ぜひぜひご参加くださいね。
お待ちしております。


