あなたにとって
豊かさのイチバンの条件は何ですか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
毎週土曜日は
豊かさについて書いています。
毎週、豊かさについて書く時、
私はなるべく
「豊かに生きる」と
表現するよう心がけています。
「豊かになる」と言うと
「いまは豊かではない」と
無意識が受け取ってしまうからです。
いまも豊かだけど
もっと豊かに生きていいよね
・・・そんな気持ちで書いています。
日常のさまざまな場面で
言えることですが、
考え方の習慣みたいなものが
無意識に与える影響は少なくないようです。
豊かさには
特に考え方の習慣が
強く働くのではないでしょうか?
それは
豊かでないと感じることが
日常で習慣になっている
・・・からかもしれません。
(えぇ、たっぷり実感こもってます/笑)
豊かさからもっとも遠いものは
「豊かではない」と意識すること、
認めること、決めつけること。
だからこそ、で言うと。
いま自分にある「豊かさ」に
たっぷりフォーカスすることが、
豊かに生きる第一歩のように思います。
私達は
「あるもの」をじっくり見ずに
「ないもの」にばかり気を取られます。
ある意味
「あるもの」「あること」が
あたり前になっているからかもしれません。
たとえば、健康。
私は、
豊かに生きるために
最も大切なことは
ぶっちぎりで健康だと思っています。
いままでも何度か書いていますが、
私は子どもの頃から身体が丈夫ではなくて
長年、原因不明の腹痛に悩まされました。
誰もわかってくれない、
誰も助けてくれない、
それどころか
仮病じゃないかとまで言われて
言葉に出来ない気持ちにもなりました。
(えーとですね、正確には
ふざけんな!・・・という気持ちです/笑)
でも、そんなふうに言われても
怒る気にもならないほど、
本当に痛みが辛かったのです。
真夜中に痛みに耐える時、
わけがわからなくなった頭で
「とりあえず死んだら痛みはないんだよね」
・・・と思ったこともあります。
ただ、
自分が本気でないことは
自分がイチバンよくわかってました。
健康というのは
あたり前に思いがち
・・・というよりも
ケガや病気をしたり
痛みや不自由を感じないと
健康を意識しないかもしれません。
それくらいあたり前なこと。
私にとって
痛みがないということは、
本当にありがたいこと、幸せなことです。
でも、ですね。
誤解しないで欲しいのですが、
痛みがあっても
健康を損ねていても
豊かに生きることは出来ます。
私は自分の過去を振り返って、
痛みがあっても
家族がいる、友達がいる、
仕事がある、楽しみがある、
考えてみれば
生きているだけで豊かで幸せでした。
痛みや苦しみなんて、
ない方がいいです。
なるべく少ない方がいいです。
でも
与えられたもので、
避けることが出来ないなら
それがあっても豊かな自分を
意識していくことですよね。
確かに
痛みから解放されて自由になって
私はもっともっと
豊かに生きられるようになりました。
ただ、本当の意味で
豊かに生きるというのは、
マイナスな条件の中にも
幸せや豊かさを意識できること
・・・ではないかと思うんです。
私は
同世代の人に比べて
体力もないし、圧迫骨折はしてるし(笑)
どう考えても健康面において
恵まれているとは言い難いです。
それでも
自分なりの健康を保つ努力をし、
そう出来ることに感謝しています。
豊かさも健康も、
他人さまと比べて
測るようなものではないと思うから。
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豊かに生きられますように♪






