毎年この季節になると
新米のことについて書いています。
でも今年は、
ちょっと・・内容が違うんです。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
数年前から
どうしても譲れないことがありまして。
それは11月23日の新嘗祭まで
新米を食べずにガマンすること。
新嘗祭というのは
その年の収穫に感謝し、
翌年の豊作を願って
神さまに新米を捧げるお祭りのことです。
宮中祭祀のひとつで
とても重要なお祭りになります。
詳しくはこちらからどうぞ。
(戻ってきてね!/笑)
つまり私は、
神さまと天皇陛下が
新嘗祭で新米を召し上がるまで
毎年新米を我慢しているのです。
毎年、この季節になると
叔父が新米を届けてくれるのですが、
新米を炊こうとする母と
それを食べないと言い張る私で
攻防戦が繰り広げられます。(笑)
ところが。
今年は
このささやかな私の想いを
やむなく折ることになりました。
なぜって、お米がないからです。
いや、お米はある。
なんなら新米は、めっちゃいっぱいある。
だけど、古米がないのです。
古米って
昨年以前に作られたお米という意味です。
お米がないなんて、考えられなかった。
母の実家は農家でした。
伯母は農家に嫁ぎ、
叔父も農業をやっているので
お米がないなんてあり得ないことでした。
昨年も叔父は、
私が11月までは古米を食べたいと望むと
「変わってんなぁ」と、
呆れて笑いながらも古米を届けてくれて。
感謝するのはあたり前だけれど、
同時に
古米があるのをあたり前に思っていて
なんとバチ当たりなことだったか
・・・と思います。
けれど、
昨年のお米の不作で
古米はもうないのだそうです。
慌ててスーパーに行ったけど
店頭に並んでいるのはすべて新米。
万事休す・・・・・。
私にとってはとんでもない悲劇・・・
一応、考えましたよ。
そば、うどん、ラーメン、パスタ、
パン、ビーフン、ライスペーパーなどで
2か月間繋ぐか・・・
・・・・そんなの無理ぃ~~~
いくら何でも
2か月間、ご飯食べないなんて私には無理。
背に腹は代えられないって
このことを言うんだと思いました。
そして
私はすでに新米を食べてしまったんです。
叔父がつい先日持ってきてくれた新米。
(だってお米がもうないんだもん)
で、ね。
美味しいのよ、これが・・・。
んもぉ、めちゃくちゃ美味しくて
梅干し1個で3杯はイケる。(笑)
だから、食べすぎ注意なんです。
あ、
いや・・・違う、違う、
そういう話しではなくて。
神さま、ごめんなさい。
どうか今年はお許しください。
背に腹は代えられません。
どうしても代えられません。
ご飯食べないわけにいきません・・・。
あの、先にお味見しておきました。
今年も
新米、すっごく美味しいです。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
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