「得るもの」と「差し出すもの」
そのバランスを考えることはありますか?
どちらに意識が向きますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
毎週土曜日は
豊かさについて書いています。
何につけ、
視点と意識は重要なカギを握ります。
これは
ご相談でもよく感じることです。
求めるものが同じであっても
視点をどこに置くか、何を意識するか
・・・つまり
何について、どこを見るか、
どんなふうに感じるか、考えるかで
ご相談の方向性がまるで変わります。
人間関係、仕事、親や子について、
あるいは経済的なことにしても
ご相談者さまの視点と意識がどうあるかで
ご相談の進み方も違いますし
結論に至るスピードや、その質まで
まったく違ったものになります。
特に
離婚に関するご相談は
その違いが顕著に表れます。
あ、今日は
豊かさについての記事でした。(笑)
視点とか意識・・なんて言うと
小難しそうと感じるかもしれませんが
とても単純なことです。
豊かな人は
「得られるもの」を意識して
「得られたもの」を見ます。
豊かさから遠い人は
「失うもの」を意識して
「失ったもの」を見ます。
・・・単純すぎる・・・・・(笑)
いくら何でも
これで記事は終わりませんよ。(笑)
誰もが初めは
「得られるもの」
「得られそうなもの」を意識します。
そのために努力することもあるし
得るために対価を支払うこともあります。
時間やエネルギーを
費やすこともありますよね。
何かを得る時、
少なくとも同等のものを
手放す必要があります。
「バランス」というものがあるから。
豊かな人は
意識した「得られそうなもの」を
何かしらの方法で手に入れて、
その「得たもの」をしっかり見つめて
それを自分の中に取り入れます。
取り入れ方は様々でも
取り入れたものを
自分自身や人生に活かすわけです。
そのために
視点と意識を向けるのです。
だから
豊かさが循環していくわけですよね。
ところが。
豊かさから遠い人は
「得られるもの」
「得られそうなもの」を意識するけれど、
やがて
そのために自分が差し出す努力や
支払う対価に意識が向き始め、
最終的に
眼に映るのは「失ったもの」になります。
そしてなぜか
「損したんじゃないか?」
・・・みたいな気持ちになってしまう。
あるいは
何かする前から
「損するんじゃないか?」と考える。
豊かさは循環してみようがありません。
たとえば
「いますぐパンケーキが食べたい!」
・・と思ったとします。
明日じゃダメ、いますぐ!!
という勢いで、パンケーキを食べに行き、
食べ終えた時に
「あれ? 2,000円もするんだっけ?」
「パンケーキは食事になんないな・・」
「この時間に○○が出来たのに・・・」
バカバカしい例えでごめんなさい。(笑)
でも、そういうことです。
美味しかった。
いい時間を過ごした。
お腹も心も満たされてやる気アップ!
そこに意識を向けられず
なぜか失ったものに引っ張られる。(笑)
いますぐ!・・とすら望んだのに。
パンケーキは
自分だけの問題だからまだいいです。(笑)
他者と接点があること、
やり取りが発生することは
これでは済まないですよね。
場合によっては信頼を失います。
「視点と意識」なんて
小難しく考える必要はなくて、
自分が求めるものと
それを得られた時の満たされる感情に
素直に集中すればいいだけのこと。
それが豊かな循環になります。
一応、ですけどね。
「得るもの」と「手放すもの」
このバランスがある時の話です。
何も差し出さず、何も手放さず、
得るだけ得て終わり・・という
考え方や行動については
このお話の対象にはなりません。
悪しからず。(笑)
そもそもそこには
循環は起こらない・・と思うけれど。
もしかしたら、ですが。
何も差し出さず、何も手放さず、
それで上手くいく方法が
どこかにあるかもしれません。
ただ私は
そういった方法にあまり興味がありません。
そこに視点や意識を向ける
時間やエネルギーを
むしろもったいないと思ってしまうので。
もちろん、好みの問題ですね。(笑)
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