こんにちは。
ひろこです♪
同じような言葉、同じような考え方、
同じようなシチュエーションに
出逢うことってないですか?
私はたぶん
そういうことが起こりやすい方
・・・ではないかと思ってます。
そんなこと
他の人と比べたりしないから
本当のところはわからないけれど。(笑)
だからと言って
どうということでもないですが、
あまりに回数が重なったり
続けざまだと、やっぱり気になります。
偶然って、気になります。
で、たまたまなんですが
数字で成果成長を測ることが苦手
・・・という話が続きました。
コーチングではよく使われますが、
以前と比べて何パーセント上がったか?
あるいは下がったか?・・・という見方。
それから
あと何パーセント上がったら満足か?
あと数パーセント上げるためには
何をどうしたらいいか?
・・・みたいに考えることは多いです。
そのような質問に
なかなか答えられない、答えにくい
という話が2日間で数名続きました。
偶然、続いたんですね。
たぶん、ですが。
慣れの問題です。(笑)
ミもフタもない答えですけど。(爆)
でも、ですね
慣れというのは噓ではなくて
そのような考え方が習慣になれば
きっと難しいとは思わなくなるでしょう。
ただ
苦手だな・・・と思ったら
違う方法で考えてみればいいわけで
こだわる必要はないと思うんですよ。
同じ数字で表すとしても
点数だったらちょっと考えやすいという
発見をした方もありましたし、
満足度で考えると
イメージしやすいという方もありました。
あるいは
まるきり数字から離れた方が
考えやすいという方もありました。
考えやすいとかイメージしやすいとか
自分がやりやすい方法を見つける。
ただそれだけでいいわけです。
どうしてもパーセンテージで
考えたり表したりしなければならない
というわけではないですから、ね。
昨日、こんな記事を書きました。
世の中、
真面目な人が多いんだと思います。(笑)
まぁ、こんな言い方もナンですけど
真面目な人じゃないと
コーチングに興味持たないですよね?
何か目標を達成したいとか、
夢や理想を叶えたいとか、
自分を成長させるために
コーチングを使おうと考える人は
たぶん、みんな真面目ですよね。
棚からぼた餅が落ちてくるのを
口を開けて待っているような人は(笑)
たぶん興味持たないですから、ね。
7~8年前に心理を学んだ時にも
同じように思ったのを覚えています。
心の傷を癒すため、
ぽっかり空いた穴を癒すため、
より強くなるため、誰かを守るため、
自分のチカラでなんとかしようと
みんな真面目に必死に取り組む姿に
すごく心が動きました。
そんなふうに努力する人の姿を
見られること、感じられることは
学ぶ場で得る付加価値だと思いました。
これも偶然かな?
同じようなことを考えたんですね。
あ、なんか話が逸れましたが。
真面目さゆえに
「そうでなければならない」と
思うことがあるかもしれないけれど、
やりやすい方法がわかる方が
ずっと大切なことですよね。
必要なことですよね。
目的は
成果をわかりやすく表すことだったり
自分の満足を知ることだったり
どうすればいいかを考えることであって
「数字で表すこと」ではないですもんね。
・・・ということで
一連の「数字で表すの苦手」連鎖を
この記事を書くことで断ち切りたいという
私のエゴのような記事でした。(笑)
なんとなく
偶然がもたらした答え。
私も最初苦手でしたよ、数字。
でも、少し慣れてきたら
使い勝手がいいかもしれない、なんて
最近は生意気なこと思ったりします。(笑)
あなたの人生が
豊かに面白くなるよう祈ります♪




