こんにちは。
ひろこです♪
私の常識は
隣りの人の非常識・・・ってことは
よくあることだと思うんです。
で、
常識とか非常識って言葉とは
ちょっと違うんですけど、ね
人はやはり体験がないと
理解が難しいかもね
・・・と思うことがありました。
私の住む街では
冬になると結構な雪が降ります。
その量はかなり多いです。
・・・なんて言っても
雪が積もらない地域の方には
伝わりにくいと思います。
日本全国、
雪が“降らない地域”と言うのは
ほとんどないんじゃないかと思います。
が、
積もるか、積もらないかの差は
大きいと思うんですよね。
バカにするわけじゃないけど、
毎年2センチ程度の積雪で
大雪だとニュースで見る度に
「ぶはははははぁ~!」と
笑ってしまう私を許してください。(笑)
2センチって、私達はそれを
積雪とは言わないですから、ね。
ここで問題です。
冬のとても雪が降る日に
サラリーマンの方が新幹線に乗って
東京に出張することになりました。
駅の目の前にある屋根のない駐車場、
帰ってきてイチバンにやることは
いったいなんでしょうか・・・?
これはイメージ出来そうですか?
車の上に積もった雪を
雪かき棒で落とすことです。
では、次にやることは?
落とした雪が
車の走行の邪魔にならないよう
踏みつぶすこと!(笑)
まぁ、駐車場では水が出ていて
雪が解けるようになってますが。
かと言って
車から落とした雪が
瞬間に消えるわけではないです。
場合によっては、
車の周りがちょっとした雪山に。
では、
家に着いたサラリーマンが
家の駐車場に車を停めるために
やらなければならないことは?
除雪車が除雪する時に
残ってしまう雪の塊を砕いて
車を入れるための隙間を作ること。
この説明はもしかしたら
理解してもらえないかもしれませんね。
あるいは
屋根のついていない駐車場なら
積もった雪を掘り起こして
車を停めるスペースを作ること。
気温が低くて固まった雪は
簡単に砕くことは出来ません。
出勤して帰宅するまでに
雪は数十センチ単位で積もります。
それどころか
スーパーで買い物をする
20~30分の間にも
車が雪だるまみたいになることも。
・・・なんでこんな話かって言うと
あまり雪が降らない地域の方と
雪の降る地域の暮らしについて
いろいろ話をしたんですね。
だけど
本気でわかってもらおうとすると
説明するって難しいんだなぁーと実感。
百聞は一見に如かずで
写真を見てもらったら
わかるかとも思ったけど、
実はそうでもないって気づきました。
これが、
人の心の感じ方や見方、
考え方に当てはめたら
やっぱりそういうことって
奥が深いのかもしれない・・・と
ちょっとしみじみ考えてしまいました。
私の体験なんて
ホントちっぽけなもの。
わかってるつもりのことなんて
実はわかってないのかも。
世界は
知らないこと、わからないことに
溢れているんだと、改めて思ったんです。
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あなたの人生が
豊かに面白くなるよう祈ります♪




