厳しく深く優しかった祖母の声 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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    幸せは自分の中から引き出す♪

 

 

 

 

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

「寒いっ!」

って思うようになりました。

 

 

雪国で生まれ育っていますので

少々では寒いと思いません。

 

 

この時期にしたら

今年はかなり温かいです。

 

 

いや、感じますよ、寒いって(笑)

 

 

でも、心の中で声がするんです。

 

 

 

 

これくらいで寒いなんて言ってたら

本当の冬はどうするの?

 

・・・って、祖母が言ってたことです。

 

 

 

厳しい人でした。

 

私や弟にはめちゃくちゃ優しかったけど

何をするにも厳しい人でした。

 

特に自分自身に。

 

 

まだ冬本番ではないうちに

寒い、寒いと言うと

「今からそんなこと言って!

本当の冬になったらどうするの!」と

叱られました。

 

 

でも、そう言いながら

お鍋に石を敷き詰めて

石焼き芋を作ってくれるんです。(笑)

 

 

 

もちろん寒さだけじゃなくて。

 

いわゆる弱音を吐くと、

それくらいのことで

グズグズ言ってはいけないと

何につけ言われましたね。

(そう、昔からヘタレだったのね、私/笑)

 

 

厳しくて優しかったです。

 

 

いまとなっては

祖母の厳しさは私にとって

深い優しさだったとつくづく思います。

 

 

 

 

雪国には

「本当の冬」があるんです。

 

だから

その前にへこたれていられない。(笑)

 

 

 

私はいまでも祖母の言葉を

自分の中で繰り返すことがあります。

 

 

まだまだ、これくらいの寒さは

寒さのうちには入らない、と。

 

 

 

まぁ

実際、まだ10℃以上あるわけで

これは寒いうちに入らないです。(笑)

 

 

 

それでも

これくらいの気温が続くと

温かいものが食べたくなります。

 

 

特にひとり暮らしを始めてからは

温かい食べ物にありがたさを感じて。

 

 

 

 

たっぷりのお野菜を

スープやシチューでいただくと

ただ温かいってだけでも

めちゃくちゃ幸せ!ホントありがたい!

 

 

生きてるって思うし(笑)

 

 

 

冬の夕食作りは、すべてを温かく作って

いかに温かいうちにいただくかに

全力を注ぎます。(笑)

 

祖母のように上手には作れないけれど。

 


 

で、まだまだ先ですが

「本当の冬」になったら

とろみをつけた熱々のお料理を作って

さらに温かさを逃さずいただきます。

 

 

 

身体の中から温まる方法を

寒さの度合いに合わせて変えるんです。

 

 

 

 

まだまだ先。

 

 

「本当の冬」は

まだまだ先、と思いたいです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

あなたの人生が

豊かに面白くなるよう祈ります♪

 

 

 

 

 

 きくま ひろこ 相談という仕事を通して、人間関係、心、環境、経済など幅広い年代の方の様々なお話を伺っています。
個人的には、『あなたらしい幸せを習慣にして運命を動かすセッション』をご提供しています。


プロフィール
お問い合わせ

<取得資格>
*『問題解決セラピスト養成講座』修了
*ビジュアルリフレ―ミング ベーシック・アドヴァンス修了
*メンタル心理カウンセラー
*上級心理カウンセラー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会)JADP