こんにちは。
ひろこです♪
私は子どもの頃から
あまり身体が強くありませんでした。
いまから考えると不思議ですが
もしかしたら小学生の頃から
胆石があったのかもしれません。
医学的にそういうことが
あり得るのかどうか
私にはわかりませんが、
その頃からお腹に痛みがあったのです。
あちこちで検査しても
痛みの原因はわかりませんでした。
(東大病院まで行きましたよ)
検査入院で
高校の修学旅行には行けませんでした。
親にもずいぶん迷惑かけました。
ようやく胆石だとわかって
総胆管切除の手術を受けたのは
就職して少々無理な勤務に
身体が悲鳴を上げた時のことでした。
で、
原因がわかって
それを取り除いたのだから
もう痛みの心配はないと思ったのに
痛みはしばらくなくなりませんでした。
しばらく、というのは
数年単位のことです。
私は
昔から「健康」という言葉に
少し敏感に反応してしまいます。
健康でないことは悪いこと
・・・という思い込みがあったからです。
口に出してこそ言いませんでしたが
「健康ではない私」は
「出来損ないなのだ」という想いを
いつもどこかに抱えていました。
誰かにそう言われたわけではなく、
誰に責められたわけでもないです。
けれど
「健康がイチバン」という
ごくあたり前のフレーズを聞く度
私の心は揺れました。
「健康ではない自分」を自覚して
勝手に卑屈になってたのかも。
当然ですが
誰が悪いわけでもない。(笑)
私の心が勝手に揺れるのです。
だからと言って
私が悪いとも思ってませんけど。(笑)
私が手術を受けたのは
銀行に勤めている頃でした。
大きい声じゃ言えないけど
酷い支店長でね。(笑)
(いや、ブログで言ってるわ/笑)
支店長がお見舞いに来たのは
まだ原因がわかっていない時でね、
帰りのエレベーターの中で
「あれはダメだな。間もなくだな」って。
次長に、私が死ぬって言ってるのを
同室の患者さんが聞いててね。(笑)
その人、
めっちゃくちゃ怒ってくれてました。(笑)
それくらいに見えたんでしょうね、私。
(いや、めっちゃ元気で生きてるけどね/笑)
結局、私は手術を受けて
生きて帰ったわけですけれども
その後についても
この支店長にはめっちゃ面白い
エピソードがあるんですよ。
今日は割愛しますが。(笑)
私が
自分の身体を通して学んだことは
「自分なり」というものの見方と感じ方。
他の人に比べたら
私は健康とは確かに言い難いです。
でも
与えられたこの身体で
自分なりの健康を保つことを
心がけてはいます。
ないものを「ないない」言うより
いま目の前にあるものを意識する。
それは健康だけじゃなくて
あらゆるものについて言えることだと
思っています。
たとえば美しさ。
女優さんみたいにきれいだったら
人生違ってただろうと思いますよ。
でも
作りは仕方ないもんね。(笑)
せめて肌が乾燥しないようにとか
眉の描き方勉強するとか
髪形でごまかすとか・・・
(ごまかすって・・・/笑)
たとえば能力。
一流大学卒業してたら
人生違ってたでしょうね~。
でも
どう考えても無理だもんね。(笑)
いまいる場所で精一杯
自分のチカラを発揮して
私だから出来ることを増やしていく。
たとえば豊かさ。
年収ナン桁ってあったら
余裕ある生活できるでしょうね~。
まぁ、夢を見るのは自由。(笑)
それでも笑って生活出来てるし
友達にプレゼントも出来るし
たまには欲しいものも買える。
上を見ればキリがないでしょうし
羨ましいと思うこともあるけれど、
それぞれ自分なりのものは
与えられてるわけなので、ね。
世の中の基準みたいなものに
勝手に卑屈になったりせずに
(私です/笑)
自分に与えられたものを見つめる。
与えられたものを
拒んで生きることは出来ないです。
それは
自分の身体を通して本当に思います。
でも
だからこそ努力という選択が
出来るんだとも思います。
いまの自分なりを
アップグレードしていくことは
自分次第で出来るわけですもんね。
あなたの人生が
豊かに面白くなるよう祈ります♪



