こんにちは。
ひろこです♪
小さな街で相談員をしながら、
幸せ習慣を積み重ねています。
先週から今週にかけて
「思い通り」と「思い通り以上」について
記事にしてきました。
偉そうに
ああしたらいいとか、こうしたらいいとか
めっちゃ一生懸命書いてきましたが
ここでいままでのすべてを
ぶち壊すようなこと思い切って言います。
好きにするのがイチバンです。(笑)
木曜日に
離婚のことをチラッと書きました。
例にするとわかりやすいんですよ。
離婚なんて関係ない!って人の方が
断然多いでしょうけれど、
置き換えてみるとわかりやすいです。
まぁ、よかったらとりあえず
ちょっと読んでみてください。
たとえば。
夫の不貞が許せないA子さん。
もし離婚したら
夫は不貞相手と結婚するに違いない!
そう思うと誰がなんと言おうと
どうしても、絶対、離婚したくない。
夫はA子さんを避けた生活を続け
住宅ローンや光熱水費は支払っても
それ以外は自分の好きにお金を使う。
もちろん、不貞相手のためにも
使っていることでしょう。
A子さんはパート代で生活をまかない、
家事育児はもちろん、町内会のことまで
ひとりで担ってがんばります。
髪も肌もボロボロ、自分のことに
時間もお金も手もかけていられない。
夫に話しかけても無視されるだけ。
この場合A子さんは
調停で「婚費の請求」が出来ます。
生活費を夫からもらうための調停を
申し立てることが出来るんですね。
だけどA子さんはそれをしません。
なぜなら
婚費の請求が離婚調停に
切り替わるのが怖いからなんですね。
怖い・・・というよりは
離婚調停の可能性をつくりたくない。
だからボロボロのまま
「いま」を続けるしかないと思ってます。
あるいは別のたとえで。
夫のすべてが面倒くさくなったB美さん。
暴力も不貞も借金もないけど
とにかくただ毎日が面倒くさくなって
子どもたちを連れて実家へ。
夫は離婚を望まず、話し合いを求め
何か月も生活費を届け続けます。
子ども達はパパ大好きで
しょっちゅう行き来して仲良くしている。
B美さんは専業主婦で
今後も仕事をするつもりもアテもない。
このまま別居していても意味がないから
早く離婚したいというB美さん。
離婚せず別居を続けて
私に何か得になることあるの?
・・・とB美さんはおっしゃいます。
別居であれば婚費(生活費)を
受け取ることは出来るけれど
離婚すれば他人ですから生活費を
受け取ることはなくなります。
養育費を請求することはできるけれど。
するとB美さんは
もう面倒だから親権もいらないかな、と。
まぁ、そうするとB美さんが
養育費を支払うことになります、ね。
あくまで例えですよ。
考える基準はいろいろです。
だから選択もいろいろです。
つまり行動もいろいろです。
得だの損だの、善だの悪だの
正しいとか間違いとか言ったところで
それって
第三者としてや事務的に見たりするのと
当事者としてのあふれ出る感情とでは
すごく大きな差が生まれるんですよね。
他人さまはああだこうだ言うかもですが
結局、人は思うようにします。
それがいいと思います。
どうしても譲れないことの裏側に
ものすごい損があったとしても。
わかりきってる得を逃したとしても。
納得できないことを人は出来ないから。
離婚を例えにしてますが
捉え方、考え方で様々なことに
応用してもらえると思います。
感情をコントロールして
未来を見据えた努力が必要
・・・という考え方もあります。
先のことより今が大事。
「いまここ」の自分の感情を優先すべき
・・・という考え方もあります。
どちらが正しいなんて
誰にも言えないはずだと思うんです。
自分にとっての幸せについて
未来にまで想いを馳せて深く考えるか、
それとも・・・
あふれ出る感情にすべてを賭けるか。
行き着く先は「思い通り」なのか
「思い通り以上」なのか、
それとも・・・・・・。
この例え話に
いま、どんなことが頭に浮かびますか?
よかったら
2週間分の過去記事を
つまみ読みしてみてください。
で、来週は
その続きになるような
サインやシンクロ、メッセージについて
書いてみたいと思ってます。
あなたの運命が
あなたらしく動くことを祈っています♪





