こんにちは。
ひろこです♪
すんごく恥ずかしいけれど、
その昔、20代の頃とかは
柔軟性がなくて、ガチガチでした、私。
決められた通りに、
言われた通りに、
はみ出さないように。
まぁ、職業上・・・という理由もあったけど。
あの頃に比べれば
すこぉ~しは柔らかめになったかな
・・・と思ってます。
(あくまで自己申告、ね/笑)
自分なりの価値観をしっかり持つこと、
信念をしっかり持つことは
言うまでもなくとても大切です。
揺るがない信念があるってすごく強い。
「揺るがない」って言うと
絶対的に動かない心・・・みたいな
イメージになりそうだけれど、
ちゃんと見ずに聞かずに触れずに
片っ端から拒絶するとか、ね
そういうこととは違いますよね。
昔の私は
ちょうどそんな感じだったと思います。
揺るがない・・・とかじゃないの。(笑)
融通が利かないんですよね。
聞いてみよう、見てみようという
余裕がないって感じですね。
で、
なんでそうなるかって言うと
真の意味で自信がないんですよね。
つまり、「揺るがない」の正反対。
いままで経験のない見方や考え方を
取り入れるのは難しいことです。
確かに
意に沿わないこともあるでしょう。
でも、
自分にはない視点や思考に触れるのは
決して損ではないはずなんですね。
それをムキになって拒むのは
実は自信がないからだったりします。
自分の知識や経験がないことを
怖い・・・と感じるのかもしれません。
むしろ「揺るがない信念」って
柔軟に、多様に、広く、高く、深く
さまざまな感じ方や考え方を通して
創られていくもののように思います。
自分とは違う感じ方や考え方、
いままで知らなかったものならなおさら
よく見て、聴いて、触れて、考える。
その上で取り入れるか取り入れないか、
どんなふうに扱うかを決められるのは
余裕と本物の信念がある人ですよね。
何かを選択するって
余裕や自信がないとすごく勇気がいる。
信念がないと
選択そのものが出来ません。
そういえば、こんな記事がありました。
ちょっと長めだけど(笑)
経験のないこと、
いままで触れたことのないこと、
自分では思いつかなかったことって
「新しい世界の扉」みたいなものです。
開けなくても問題ないかもしれない。
これまで通りが続くだけ。
(それでよければ・・・だけど)
でもその扉を開けた向こうには
開けなければ入れない新しい世界が
大きく大きく拡がっています。
で、
そんな新しい世界に入れるのって
揺るがない信念を持った柔軟な人。
柔軟でなければ扉は開けられない。
そして揺るがない信念がないと
新しい世界に踏み出すことは出来ません。
あなたはその扉を求めますか?
あなたはその扉を開きますか?
あなたの運命が
あなたらしく動くことを祈っています♪



