私の中にいる神さま | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

先日、実家に寄ったら

母が写真の整理をしてました。

 

 

 

 

 

 

懐かしい写真がそれこそ山ほど。

 

 

色が薄くなって

セピア色・・・なんてカッコイイ感じだけど

もうただただ色あせてるだけ。(笑)

 

 

 

鼻ぺちゃで目が小っちゃくて

何にも考えていない子どもの頃の私が

誰かに抱っこされてたり、笑ってたり

いっぱいいっぱい写ってました。

 

 

 

母方の祖母は

私が言うのもナンですが

あの時代の女性にしては

背も高くてとてもきれいでした。

 

 

単純に、純粋に、

目鼻立ちが美しかったんです。

 

 

母方の祖父は頭のいい人だったけど

痩せて背も高くないし、顔つき怖いし(笑)

夫婦ふたりで並んだりしたら

祖母の美しさが際立ったと思います。

 

 

 

江戸妻を着て立つ白髪の祖母は

老齢のモデルさんみたいに写ってて。

(あ、いや、さすがにほめ過ぎか!?/笑)

 

 

 

残念ながら私は

母方祖母にはまったく似ていません。

 

もう、残念通り越すくらい似てません。

 

遺伝子、せめてもうちょっと

何とかなんなかったのかな?(泣)

 

 

 

 

もちろん顔だけじゃなくて

向上心のある、心も美しい

優しくてちょっと面白い祖母でした。

 

 

 

 

で、

写真はどんどん時間をさかのぼって

白黒のものもたくさん出てきました。

 

 

 

 

 

その中に

父方の祖父母が並んで写ってる

ちょっと大きめの写真がありました。

 

ずいぶん若い頃の写真です。

 

 

父方の祖父母は私が生まれた時から

ずっと一緒に生活していました。

 

私はいわゆるおばあちゃん子で

祖父母が大好きでした。

 

 

写真の中の若い祖父母は普段着で。

 

祖父は眉間にしわを寄せて、

なんだか写真を疑ってるような顔つき、

祖母はふわっと笑ってました。

 

 

 

その写真を見た途端、

なんだか祖父母の苦労とか幸せとか

人生の中の想いのようなものが

一気に私の中に押し寄せました。

 

 

 

祖父母はいまも私の中で

その命の灯を灯していると思いました。

 

 

 

 

祖父は婿養子でした。

 

 

祖母の父・・つまり私の曽祖父は

噂によるとめっちゃ厳しい人で、

 

その曽祖父のメガネに適って

婿に入った祖父ですから

かなりの苦労があったと思います。

 

そして

それを支えた祖母の苦労も

やはり大変なものだったはずです。

 

 

曾祖母は若くして亡くなったので

祖母はその苦労もあったようです。

 

 

 

子どもの頃に聴いた

そんな話が胸に蘇って

何とも言えない気持ちになりました。

 

 

 

生かされている、と思いましたし

守られているとも思いました。

 

 

 

 

 

私になどわからない

なんだか大きなチカラに

支えられて導かれて生かされていると

そんな気持ちになりました。

 

 

 

私の中には

何百?何千?・・・わからないけれど

ずっと遥か昔から受け継がれてきた

無数とも思える遺伝子がいまも生きてる。

 

 

 

 

ひとりひとりの人間の中には

神さまがいるって聞いたことがあります。

 

 

 

なんだか

それは本当のような気がして。

 

 

 

こんな私の中にも

そんな尊い存在があることは

不思議じゃないかも・・・なんて思います。

 

 

 

生きてることがありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの運命が

あなたらしく動くことを祈っています♪

 

 

 

 

 きくま ひろこ 相談という仕事を通して、人間関係、心、環境、経済など幅広い年代の方の様々なお話を伺っています。
個人的には、『あなたらしい幸せを習慣にして運命を動かすセッション』をご提供しています。


プロフィール
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<取得資格>
*『問題解決セラピスト養成講座』修了
*ビジュアルリフレ―ミング ベーシック・アドヴァンス修了
*メンタル心理カウンセラー
*上級心理カウンセラー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会)JADP