こんにちは。
ひろこです♪
春は私にとって「安心」の季節です。
子どもの頃から
雪が積もることは恐怖でした。
生活に直結する危険や不便が
たくさんあったからです。
登校も通勤も本当に大変。
救急車や消防車も入り込めないので
万が一・・・なんてことにならないよう
いろいろ慎重にならないといけないです。
近年は除雪の技術が上がったのと
雪の降る量が減ったので
昔ほどの苦労はないけれど。
冬に新幹線に乗って東京に行く時、
長い長いトンネルを抜けると
ピカピカの太陽と青空の下に
お布団を干してる光景が見えて、
それはもう嫉妬するほど羨ましいのです。
雪国では
絶対にあり得ないことなので。(笑)
(お布団、びっちゃびちゃになるわ/爆)
雪国は冬が長いし、雪が多いから
その分、春が来る喜びは大きいです。
冬の苦労が春のうれしさを
一層引き立てるんだ・・・ってことは
よくわかってるつもりなんだけど、
それでもやっぱり雪のない生活を
羨ましく感じてしまいます。
公園のお堀にサギが飛んで来てポーズ
羨ましさとか嫉妬って
そういうことなのかな?・・・って。
自分が持っているものの可能性だとか
素晴らしさ、よろこびはわかっていても
それでも手元にないものを
追いかけてしまうようなことなのかな、と。
ちょうど1年前に
こんな記事を書きました。
青く見える隣の芝は
実は「青く見ている」んだったりします。
その見方で、自分の足元を見てみたら
青々と豊かに茂った芝生が
間違いなく見えるはずなんです。
もともと、始めから、
みんなそれぞれ豊かな青い芝生。
隣りも青いけど、
自分の足元も青い。
アパートの隣の公園では
夕方、子どもたちが遊ぶようになりました。
桜のつぼみも色づき始めて
毎日観察するのが楽しみです。
桜が咲く城跡公園の芝生を
裸足で歩いたら、私にとって本当の春。
いまからその日が楽しみです。
あなたの住む街の桜はどうですか?
春の日曜日を楽しんでくださいね。
あなたの運命が
あなたらしく動くことを祈っています♪



