こんにちは。
ひろこです♪
気分がよくなること、
1日にどれくらい選んでますか?
ご相談では
たくさんの質問をさせて頂きます。
どうしたいか? どうなりたいか?
未来の理想がある方には
質問を重ねて、重ねて、
何から始められそうか?という
最初の一歩にたどり着きます。
ただ
どうしたいか? どうなりたいか?
それがわからない方も実は多くて、
そんな時には
何から始められそうか?という
最初の一歩までの道のりは遠いです。
「何をどうすればいいですか?」
と訊かれることもありますし、
いますぐ教えてと言う方もあるけど
残念ながら私には答えられません。
私の中に答えはないので。
でも
一緒に考えることは出来ます。
道のりは遠くても
時間とエネルギーをかければ
最初の一歩にたどり着きます。
どうしたいかわからなくても
どうなりたいかわからなくても
そこから一緒に考えればいいので
心配ないです。大丈夫。
昨日、こんな記事を書きました。
課題を解決するにも、目標達成するにも
自分に合った方法を選べるといいですね
・・・という内容です。
ご相談では
その方に合った方法を選ぶために
質問を重ねるということもあります。
で、
こんな質問もします。
どんな時に気分よくいられますか?
どんなことに満足を感じますか?
心地よく感じるのはどんなことですか?
・・・というような質問ですが、
これにはなかなかお答えが出ない。
答えがないというよりは
関心がない・・・という方が正確かもです。
気持ちよく過ごすということを
意識する機会がないのかもしれません。
心地よさを選ぶという習慣も
あまりないのかもしれません。
それが悪いわけではないです。
ただ
自分が何をどう感じるかわからないと
最初の一歩までの道のりは
・・・・なかなか遠く厳しいです。
「損得で考えるな!」とか
「本当に大切なのはお金や物じゃない」
というのは真実だと思います。
でも、すごく正直に言うと
得とか損という考え方が
習慣になってる方はとても多いし、
いまの私達の生活の中では
避けられないのかもしれません。
私はそれも悪いとは思いません。
むしろ、
目の前の動かしがたい現実です。
だから
どんな時に気分よくいられるか?
どんなことに満足を感じるか?
心地よく感じるのはどんなことか?
という質問に
「は?それにどんな意味があるの?」
って思われるのも無理はないと思います。
でも、ですね。
どうしたいか? どうなりたいか?
そのための最初の一歩が
気分よく踏み出せなければ
それがまた悩みや迷いになってしまう。
悩んだり迷ったり、問題を抱える時って
気持ちが明るく前向きになれないから
どんどん深みにハマっていって
さらに落ち込んでしまうはずです。
その状態で
希望のある前向きなアイディアが
自分の中から引き出せそうですか?
迷うのも悩むのも、落ち込むことも
ぜんぜん悪くないと思うんですよ。
生きてるんだからあたり前!(笑)
だけど、そんな時にこそ
気持ちを切り替えるための
自分なりの方法を知っておくことは
間違いなく「お得」です。
それこそ「損」はありません。(笑)
得とか損という考えが
自然に習慣になっているとしたら
意識してその思考を外すのもいいけれど
自分が気分よくいられること、
満足や心地よさを感じられることも
習慣に出来るといいと思うんです。
それは
意識しないと出来ないことだけど
逆に言うと、意識すれば出来ることです。
そのために、1日に何回でも
自分が心地いいと思えること、
気分よくいられる時間や空間を
意識して選んでみませんか?
意識して習慣にするんです。
得とか損という考え方は
無意識ではあるけれど、
あなたの中で何度も繰り返されて
習慣になったはずです。
今度は
心地よさや気分がいいことを
意識して選んでいくんです。
気分よく最初の一歩を踏み出すために。
夢や理想に少し近づきますよね。
「どうしたいか? どうなりたいか?」
それはゴールでありながらスタートです。
そこからあなたが動くから
運命も動いていくわけですよね。
あなたの運命が
あなたらしく動くことを祈っています♪



