ある女性が生き方を変えた日 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

昨日、ひとりの女性が

それまでの人生を卒業しました。

 

 

「生き方を変えた」と言えます。

 

 

暗く重い時間の中で

溺れかけていたその女性は

勇気を振り絞って飛び出しました。

 

 

 

 

 

 

不本意なことに従って

辛い気持ちを押し殺して

心の叫びに身を切られる毎日から

逃れる決意をしたのです。

 

 

 

勇敢な決意だったし

それはその女性の幸せのための

どうしても必要な行動だったけれど

 

だからと言って

簡単ではなかったです。

 

 

 

 

大人になると

クラス替えも進級も、

卒業もなくなってしまいます。

 

 

 

 

どのタイミングで

どんな変化をするかは

自分次第です。

 

 

 

誰も「いまだよ」とは教えてくれない。

 

 

 

 

だから。

 

 

心が「違う」と言ってることを

どれだけ素直に感じられるか。

 

その感覚を

それだけ大事に出来るか。

 

そして

行動にしていくことが出来るか。

 

 

 

 

 

何かを変える、離れる、卒業する。

本当に勇気がいることです。

 

 

そんな勇気を振り絞るくらいなら

このまま苦しくてもガマンする・・・

そう思うのも無理のないことです。

 

 

人間の脳は、変化を嫌います。

 

「いま」を保とうとします。

 

 

体温を36度前後に

保とうとするのと同じことです。

 

 

 

そういうふうに出来ているわけです。


 

 

 

だからこそ。

 

勇気ある決断が

『いま』と『未来』を変えます。

 

 

 

それは

生き方を変えると言えます。

 

 

 

 

まるで小さな鳥かごに

閉じ込められていたその女性は

大きく羽を広げて飛び立ちました。

 

 

 

その女性は

ほんの少し前まで

勘違いをしていたことがあります。

 

 

 

自分の羽はもう二度と

広がることはないと思っていたんです。

 

 

 

以前のように、

子どもの頃のように、

無邪気だった日のように。

 

あの頃には戻れないと思ってた。

 

 

 

その想いが

決断を遅らせた理由でもありました。

 

 

 

 

 

確かに

過去に戻ることは出来ないけれど、

 

昨日とは違う今日にすることが

自分のチカラで出来るかもしれないと

細い光のような希望に賭けて

勇気を振り絞ったんです。

 


 

 

これまでの苦しみや辛さ、

暗く重い時間を恨むより

これからの未来を

自由に自分らしく生きることだけに

心を向けて、チカラを注いで

 

その女性は

羽ばたいていきました。

 

 

 

 

 

その女性のご相談に関わることは

私にとっての学びでもありました。

 

 

 

思いがけないこと、

思うようにいかないこと、

その度に

そこを切り抜けるにはどうすればいいか

一緒に悩み、考えることで

一緒にチカラをつけていった感じです。

 

 

 

それは

自由を手にするための、

新しい人生を始めるための、

 

『生みの苦しみ』みたいな時間。

 

 

 

 

この時間を経て

その女性は

これから未来を叶えていくことになります。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが

あなたの未来を叶えるために

今日も生きることを祈っています♪