小さな幸せは好きですか?
ひろこです♪
小さな幸せが好きです。
いえ、
大きな幸せも好きですけど。(笑)
たとえば
手をつないで歩く親子の姿とか見ると
全然何でもない
ごく普通のシチュエーションだけど
そこはかとない幸せを感じて
めっちゃ幸せな気持ちになります。
昨日は
おじいちゃんとお孫ちゃんが
自動販売機の前で
ジュースだかアイスだかを買う姿に
めちゃめちゃ幸せを感じて
ご機嫌よろしゅうございます。(*^^*)
たぶん
記憶にさえ残らないことです。
手をつないで散歩するとか、
自販機でジュース買うとか、
普通過ぎて、あたり前過ぎて
いちいち覚えてない。(笑)
でも
そんな日常の中にある普通の幸せが
人生になっていくって感じるんですよね。
何か節目になる大きな出来事
大きなイベント、印象的な偶然や出逢い
そういうものの基礎になっているのは
何気ない平凡な毎日の生活で、
思いがけないトラブルや災難に
折れそうな心を支えるのも
実は
日常の中にあたり前にある生活だと
私は思ってるんです。
記憶にも残らない小さな幸せが
実は人生を支えているのダ!(笑)
私が小学校3年か4年の時に
足をくじいて
しばらく整形外科に通いました。
ほぼ毎日
父や叔父が車で送迎してくれたけど
よく覚えてないんです。
だけど
祖父が自転車の後ろに乗せて
連れて行ってくれたことは
今でも鮮明に覚えてます。
カーブをギュイーンと曲がる時、
おじいちゃんが
思いっきり身体を内側に倒すから
ドキドキしながら
しっかり背中につかまって、
風を切って走る感触は
今でも忘れられません。
もしかしたら
日常の中に埋もれてしまう
小さな小さな記憶のひとつです。
でも
そういう記憶が私を支えてくれて
がんばろう!とか思えることが
また私にとっては幸せ♪
見知らぬ親子が手をつなぐ姿は
私を幸せな気持ちにしてくれて
私が笑顔になる。
で、
幸せな気持ちいっぱいで
バカみたいにニコニコしながら
運転する私の姿を見た人が
「あんなに笑って
何かイイコトあったのかな?」とか
「あんなに笑って
こっちまで笑えてくるわ。」とか
思ってくれたらすごくうれしい!
ついでにホントに
その人が笑顔になってくれたら
もっともっとうれしい!
なんなら
「あんなに笑ってバカみたい!」
って思われたとしても、それでもいい。
その勢いで笑ってくれたら
それでもやっぱりうれしい!
幸せは伝染するから。
幸せの波動は
届くべき人のところに届くから。
嫌なことがあって
とてもじゃないけど笑う気になれないとか
気持ちを切り替えるなんて出来ないとか
私も数え切れないほどありました。
いえ、今でもあります。
今まさにあります。
だけど
そういう時に救いになってくれるのは
ガツン!とバクチ的なイイコトよりも
日常の中にある
記憶にさえ残らないような
穏やかな幸せのひとコマです。
無理やり気持ちを上げるために
どこかの誰かが成功したノウハウを
自分に強制するんじゃなくて、
小さな幸せを感じられる感性を
取り戻すことの方がよほど大事です。
だってその感性は
元々すべての人の中にあるもので
小さな幸せを丁寧に感じられない人に
大きな幸せは受け取れないから。
遠くにあるものを引き寄せなくても
自分の中に元々ある感性で
幸せを引き出すことは出来ますよ♪



