こんにちは。
Hiroko♪です。
毎日オリンピックのアスリート達の活躍を見て、
「すごいなぁ~。素晴らしいなぁ~。」と
ただただ感動しています。
日本人だけでなく、
どの国の選手も本当に素晴らしいですね。
私は無類の運動音痴です。(笑)
嫌いなわけじゃないけど
何をやってもドンくさいし、下手なんです。
コンプレックスですね。
見るのは好きなんですよ。
「すごいなぁ~」って感動するのが好き。
だけど、
時々悪いクセが始まっちゃうんですよね~。( ;∀;)
何かと言うと・・・・・。
「私には到底真似できない。」
「私にはそれほどまでに努力する根性がない。」
「私にはそうやってやり遂げられることが何もない。」
「恥ずかしい。努力出来ない私は恥ずかしい。」
「ダメだ。努力出来ないなんて。」
「私は努力する気がないのだろうか?」
「いや、したところで私に出来ることなんてたかが知れている。」
「そうだ、やっぱり私はダメなんだ。」
「ダメだ。こんなんじゃダメだ。私はやっぱりダメだ。」
せっかくの感動が、自分を責めるネタになるんです。
そうなることの方がよっぽどダメだわ。(笑)
認められないんですね、自分のこと。
これですね、
ちょっとわかったんですけどね。
自分にダメ出しするのって
「まだまだ私はこんなもんじゃないのよ。」
「これは仮の姿であって、私には本当は可能性があるのよ。」
そんなふうに思いたいんだろうなぁ・・って。
まぁ、よく言えば励ましなのかもだけど、
効果的とはお世辞にも言い難い・・・・(笑)
無駄だなって思ったんですね。
そんなこと
グルグルグルグル考えてる時間、
もっと効果的に使おうよって思ったんです。
少なくとも
今の私に運動神経を求める人は
世界中探してもいないはず。(笑)
出来ることがある。
私にも出来ることがある。
私だから出来ることだって実は、ある。
私のエネルギーを宇宙に飛ばして、
リオのすべての選手に送ってます。
ささやかだけど、出来ること。
そしたらね、弟がね、
「頼むから日本人には送らないでくれ。
絶対調子狂う。絶対実力出せなくなる。
頼むからそれだけはやめてくれ。」ってね。
懇願されました。(´;ω;`)ウゥゥ


