年末年始をゆるぅ~く過ごす呪文 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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こんにちは。
Hiroko♪です。




去年今年貫く棒の如きもの

ご存じの方も
多いと思いますが、
高浜虚子の句です。






確か、
中学で習ったんじゃないかなぁ~。

小学校6年生だったかなぁ・・・。


この句に
衝撃を受けたことだけは
よく覚えているんですよね。


新しい年が明けるって
当時の私にとって
「とんでもなく特別なこと」
だったわけです。



それが、
この人(高浜虚子)は
「ただの続きじゃん。」って
言ってるわけです。


ホントにそうなのかは
わかりませんが、(笑)

授業では
そのように習ったと記憶してます。







まだまだ
全然子どもだった私は
「そんな考え方があったなんて・・・」
と、
何日か
ずっとそのことばかり
考えていました。



もしかしたら

『価値観の違い』
というものに
初めて正面から
向き合った瞬間だったのかも
知れません。



今でももちろん
年末年始には
特別感を感じますが、

そう思う度に
この句が頭に浮かびます。



大掃除サボるのに
ちょうどいい言い訳に
なったりもするわけですが、(笑)

小心者の私に
それは出来そうで出来ません。(爆)







あなたが今年
やり残したこと、
来年に持ち越すこと、

そんなことがあっても

去年と今年は
貫く棒のごとく繋がっているわけで、
また来年頑張ればいいわけです。


来年の
流れに乗ればいいわけです。



何かと慌ただしい年末ですが、

気持ちだけは
ちょっとゆるぅ~く
ふぅ~んわりと

遊びゴコロで唱えてください。


「ただの続きじゃん!」