「お席、移られますか?」
こんにちは。
Hiroko♪です。
昨日行った
ファミレスの店員さんに
声をかけていただきました。
私が座った席の
同じブースには
若い人たちが多くて
しかもみんな元気!!
笑い声は、
ほとんど歓声も通り越して
奇声に近い状態でした。(笑)
別に嫌じゃなかったんです、私。
お茶や食事が
目的ではなくて、
ひとりで仕事をしてました。
集中するから
気にならないんですよ。
むしろ
若い人の楽しそうな声を聴いて
気分がよかったんですね。
でも店員さんは、
ノートを何冊も広げては
なんだか必死に書き込む
私の姿を見て
気を遣ってくださったんです。
本当はちょっとだけ
「!?!?」だったけど、
(なにしろ私は気にしてなかったから)
すぐにお気遣い頂いたんだとわかって
「ありがとうございます」と
返事をしました。
店員さん
かなり気になさったらしく
何度も
「申し訳ありません」と
繰り返してくださいました。
その姿が
あまりに誠実で、
私
何かお返ししたくなったんです。
で、
瞬時に出た言葉が
「いえいえ、
若い人のパワーをもらいましたよ~。」
でした。(笑)
店員さんは
苦笑いで、
でもほっとしたような
表情でした。
もしかしたら
クレームを覚悟していたかも。
そうだとしても、
気にかけてもらえたことが
私は素直にうれしかったんです。
気にかけてもらうってことは
認めてもらうってことで、
認めてもらえたら
誰でもうれしいですよね。
席を移った私は
ずいぶん静かな環境で
サクサク仕事を進められました。
ありがたかったです。
だから帰り際
もう一度お礼を言いました。
「お気遣い頂いて
とてもうれしかったです。
おかげで助かりました。
ありがとうございます。
ごちそうさまでした。」
帰ろうと思った時
たまたま
その店員さんがレジにいて、
だから言えたんですけどね。
ちょっと大げさですか?
そこまで言わなくていい?
でもね。
最近、お礼の言葉は
惜しみなく言います。
感謝の気持ちを
余すことなく伝えます。
「うれしい」を大切に出来ると
身の周りが変わりだすと
気付いたからなんです。
素直な「うれしい」は
「ありがとう」に繋がります。
「ありがとう」は
もっとも身近に
価値を認めるサインです。
認めたら
認めてもらえます。
本当です。
たまに
なかなか認めてもらえないことも
あるにはあります。
波長が合わなかったりして。
それでも
「認める価値がある」
と思うなら、
認め続けます。
認めてもらうために
認めるのではありませんけど。
「ありがとう」は
価値あるものに対する
感謝の表現ですよね。
それは確かに
戻って来るようです。
お金と同じ。
お金も
価値に対する
感謝の表現です。
出すと入って来る。
つまりね、
循環していくってことです。
出したら入ってきます。
「出さないゾ!」って
握りしめると
出ない代わりに入っても来ません。(笑)
「ありがとう」も
お金も
感謝を循環させるもの。
「ありがとう」を言った人から
「ありがとう」が返るわけでは
なくても。
お金もそうですよね。
スーパーで買い物して
お金を払ったら、
そのスーパーが
私にお金を払うってわけじゃない。(笑)
大切なのは循環です。
どんなに立派に見える人でも
“してもらったこと” に
感謝できない人は
いつか見抜かれます。
人を区別して
お礼を言ったり
言わなかったり。
わかんないだろう・・なんて
思っても
わかりますよ、
そりゃあ
人間ですからね、
お互いに。
寂しいことですが、
それも自分に返ります。
環るんですね。
選ぶのは自由です。
言っても言わなくても、
感謝してもしなくても
いつかそれが還ります。
ちゃんと
「ありがとう」が言える。
それだけのことですが
それが幸せに通じます。
「ありがとう」も
お金も
どちらもとても大切なもので、
『幸せ未来』には
どちらも欠かせないですよね。
こんなふうに
一緒に『幸せ未来』について
分かち合える人を募集します。
Hiroko♪にメール
頂けるとうれしいです。
あなたの感謝が
どんどん循環しますように♪



