焦りをエネルギーに変える技! | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

っくり腰にも意味がある。

こんにちは。
カウンセラーの Hiroko♪ です。

17日にぎっくり腰で動けなくなり、
かかり付けの鍼灸院で治療を受けています。

今も腰に短い針が入っています。

ずいぶん楽になったものの、
こうしてパソコンに向かうのがやっと。

大掃除やら年賀状やら
それなりに計画を立てていたのですが、
それらは取りあえず封印。

焦りがないと言えばウソですが、
焦っていいことは何もないと
こんな時は開き直るより仕方ありません。

なぁ~んて、
わかったようなことを言ってますが。

昔の私は
こういう考え方がすごく苦手でした。

悔やんでも仕方ないことを悔やみ、
そのせいで狂ってしまった計画を恨み、
自分を責めて、運命を憎んで・・・・。

ネガティブな気持ちを膨らませていたら、
どんどん悪いものを引き寄せて
事態はますます悪くなります。

起こったことには意味がある

どうせなら、
プラスに向かえるよう力を注いだ方が
間違いなく得策です。

「それはわかってる。頭ではわかってるけど・・」
「わかってるけど、そうできるなら苦労はないわ」
そう思いますよね?

かつての私がそうでしたから、
その気持ちは痛いほどわかります。

今だって焦る気持ちがないわけではありません。

でも。
やってみると意外と楽なんですよ。

「これには意味がある。」
「いつその答えが見つけられるかなぁ・・・」

そんなふうに考えて、
今ある問題に全力で向かう。
(今の私の場合だと腰の完治に専念!)

難しく思えるかもしれませんが、
やってみるとそうでもないですよ。

なぜかというと、
それが“与えられたもの”だからです。

焦る気持ちが大きくなったら、
それをエネルギーに変えていきます。
自分の中にそういうイメージを膨らませます。

焦りが自分の中で、
色や形や温度や匂いを変えて
エネルギーに変わっていくとイメージするのです。

頑張るのは
その後で、いくらでもできます。

エネルギーを溜めて、溜めて、溜めて、
時が来たら思いっきりがんばる!!!

その時には
あなたの気の済むまで、
思う存分がんばれますよ。

そうは言っても、
この年の瀬に
あなたが困るようなことは
何ひとつ起こらないよう祈っています。

今日もお読みいただいてありがとうございます。

それでは、また。
ごきげんよう。

              Hiroko♪